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2017年5月22日月曜日

【ミリタリー】下志津駐屯地、間近に迫る87AW

例年、緑の日は下志津駐屯地つつじ祭り。
ここ数年は毎年行っっているイベント、今年も87式自走高射機関砲(87AW)を観に行ってきました。
 
スタンド席を諦めれば、あまり早く行っても仕方ない。
今年は10:00に都賀駅、駐屯地には10:30過ぎに入るというのんびりさ。
 
着いた頃には式典が始まっていて、部隊長訓示、国会議員のお話。
まずは装甲車の試乗の列に行ってみましたけど、定員はわずか72人、当然ながら既に締め切っていました。
 
観閲行進までの時間、資料館でも見てと。
再び演習場に戻ってくると、お、エンジン音が鳴り響いているぞ。
 
車列が動きだしていますね。
演習場外ながらも、入場口すぐ手前、全ての車輌が目の前を通過していくという絶好のポジション。
 
高射特科群をはじめ、様々車輌が通過していきます。
正面奥から、一際大きなエンジン音が響き渡っているのは…
 
おぉ、きたきた、装甲車に続いて87AW3台。
キャタピラの地響きをたてながら、車高もあるので目立つことこの上なし。
 
さすがは兵器、こちらに向かってくる姿に迫力があって、恐怖感すら感じます。
演習場に向かってのターン、一度軽く反対に切ってから曲がるのは、この位置から観て初めて知りました。
 
観閲行進の後は戦闘訓練展示、その様子はまた別の記事に書くとしてと。
終了後に演習場に入って、訓練参加車輌を見物です。
 
まずは93式近SAM。
SAMとはSurface-to-Air Missileの略で、そのまんま地対空ミサイル。
 
距離別に近、短、中とあって、有効射程は5km~50km。
近SAMは最も短距離を担当、この車輌1台、3名で完結したシステムとして機能します。
 
デモンストレーションも見ましたけど、動きは迅速。
班長目視方向に発射台が向くようリモートコントロールすることも可能でした。
 
段ボールで作られた近SAMくん…だっけかな。
発射台の動きに合わせて動いてくれて、子供には人気のマスコットでした。
 
 
下志津のメイン、87AWの動作は動画にて。
大きな車体が派手に動くので、歓声もまた一際です。
 
マスコットはこちらにも。
お母さんや子供に人気なんですけど、小さい子はこの姿を見て泣くんですよ。
 
そんな様子を眺めながら、ほのぼのとした展示を楽しむことができました。
さて、明日は戦闘訓練展示についてアップします。
 

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