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2017年5月2日火曜日

【旅行】外見からは想像もつかない温もりと彩り、富山市ガラス美術館

旅行最終日、この日は14:08の新幹線に乗るので、観光は軽めに。
富山駅に着いて、さてどこに行こうか。
 
天気も今一つ、屋内施設といえば富山市ガラス美術館かな。
富山駅前から市電に乗って西町に、駅の目の前が富山市ガラス美術館です。
 
外見はガラスというより金属みたいですね。
どんなものが置いてあるんだろう。
 
エスカレーターを上がっていくと、まずはこの内装に圧倒されます。
外観とは全く違う木の温もり、スパイラル状の吹き抜け、凄いなこれ。
 
無料で観れる展示物。
ガラスの細工が細かくて、色も綺麗ですね。
 
図書館が併設されていて、蔵書もそれなりに。
こんな立派な図書館を使えるなんて、富山市民が羨ましいな。
 
せっかくなのでと有料展示エリアに入ってみると、そこには大型のガラス作品が多数。
青いガラスが垂直にニョキニョキ、美しいじゃないですか。
 
天井いっぱいの彩り、幻想的な空間。
 
船と丸ガラス、富山っぽい風景ですよね。
 
不思議の国のアリスだか、大きな展示物は植物のように様々なガラスが飾られています。
 
撮影禁止でしたけど、他にも小型のガラス作品も展示されていました。
こりゃ箱根のガラスの森美術館よりも凄いな。
 
スペースにも余裕があって、ただ寛ぐために立ち寄ってもいい場所。
贅沢ですね。
 
いや~、素晴らしい。
それほど期待していなかったんですけど、ここは一回観ておく価値ある美術館だと思います。
 

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