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2017年5月9日火曜日

【カメラ散歩】雨降りの日、根津神社の静寂

根津といえば、一度は行ってみたいと思っていたのが根津神社。
雨が降っているものの、せっかく近くに行く機会なのでと寄ってみることに。
 
雨降りだと、参拝客も疎らですね。
この日はお神輿が出ていたのでもう少し多いのかと思いきや、昼前なのにほとんど人は入って行かず。
 
神橋から楼門、重要文化財の重み。
広々とした敷地も、さすがは徳川家によって造営された神社です。
 
神楽殿も大きいですね。
あれ、周囲には雨宿りしている人が何人か。
 
唐門越しの社殿。
 
この紅は、晴れた日だと映える色なんだろうな。
雨の日には独特の重みがあるんですけどね。
 
社殿も、細かい金細工が美しい。
 
雨粒が写り込む程の空模様で、傘をさしながらの撮影に一苦労。
しかも礼服を着ているので、あんまり長居をしてはいけないかな。
 
今回のメインは鳥居。
そう、ここには千本鳥居があるんですよ。
 
伏見稲荷に行ったことはないんですけど、こんな感じなのかな。
鳥居をくぐるには傘をさすこともできず、でも雨に濡れることで心も身体も洗われるような気がします。
 
振り返ると、また違った見え方になるんです。
なんとなく神秘的な風景に、来た甲斐があったなと納得。
 
千本鳥居の先にはこの乙女稲荷。
社殿の立派さとは比べようもない規模ですけど、これはこれで人気があるのはよくわかりますね。
 
裾の濡れを気にして早々に引き上げ、でもこの神社はもう一度ゆっくり観てみたいな。
と思っていたら、祭りの神輿が通過。
 
 
このエリアには足を踏み込んだことがなかったですけど、谷根千として知られるだけのことはあるなと。
梅雨の季節も空いているのかもしれないので、狙って行くと良さそうです。
 

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