Adsense

2017年5月20日土曜日

【グルメ】ずっしりと重くて美味、崎陽軒のシウマイ弁当

この日は朝から一日中横浜に行っていたので、夕ご飯を作る時間はなし。
だったら何か買っていこう、横浜といえば、そう、崎陽軒のシウマイですよね。
 
これまで通りはシウマイの詰め合わせしか買ったことなかったですけど、桜木町の店をみるとシウマイ弁当なるものが。
これは一度食べてみたくなる一品です。
 
パッケージは小さいながらも、実はズッシリと重いんです。
何が入っているのか、お弁当箱を開けるのは何時でも楽しいもの。
 
お~、これがシウマイ弁当か。
メインのシウマイは5つも入っている。
 
唐揚げに卵焼き、蒲鉾にマグロ竜田揚げ。
筍煮付けに香の物という構成です。
 
御飯もギッシリ詰まっていて、これが重さの源なんですね。
さ~て、頂きます。
 
まずはシウマイから。
 
崎陽軒のシウマイは小粒ながらも肉の密度が高くて、甘味もあるのが特徴ですね。
見た目からの想像以上の味、噛みながら御飯を口に放り込むとたまらない美味しさ。
 
唐揚げやマグロ竜田揚げは少々味が濃い目。
とはいえ、御飯に合わせるには丁度いいんです。
 
そしてまたシウマイをパクッと、筍煮付けや卵焼きで一休み。
そんな繰り返しで、あっという間に完食です。
 
足りなかったらとシウマイを別パックで買ってきましたけど、そんなもの必要ない充実感。
これで830円はお得だと思いますよ。
 
 
崎陽軒のシウマイって何でこんなに美味しいんだろうと調べたら、豚肉だけでなく乾燥ホタテを混ぜてあるからなんだとか。
木製容器も味の秘訣で、原価は30円上がるものの、御飯やシウマイの水分を上手く調整してくれるんだそうです。
 
品切れを起こさないよう横浜本社の工場で生産、売れた分を補充するのと合わせて、売れ残りが出ないよう販売状況をモニタリングしているとのこと。
 
なるほど、原材料や販売管理にこだわりがあってこそのこの味なんですね。
いやぁ、感心、感心。
 

0 件のコメント:

コメントを投稿