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2018年1月13日土曜日

【観光】大阪の真田幸村人気を目の当たりに

総本家 釣鐘屋を出た後、数軒隣のコーヒー屋さんへ。
 
コーヒー屋さんと言っても、豆を売るお店でその場でコーヒーを飲める訳ではないんです。
店内には麻袋が多数積み重ねてあり、焙煎を店内でやっている様子。
 
世界最高のアルハーコーヒー、一体どんな味なんだろう。
他にも本場イタリアのスパゲチ250円もあったり。
面白い店があるもんですね。
 
面白いといえば、こんな自動車整備工場もまず他で見たことないですね。
門前町というと、普通はお土産屋さんや食べ物屋さんが並ぶものですけど、四天王寺は極端に個性的で面白い。
 
で、次の目的地は茶臼山。
と言っても、普通はご存知ないですよね。
 
四天王寺から歩いて5分ほどの場所で、元々は古墳だったようです。
よって周囲よりも小高い場所、見晴らしがいいので、大坂冬の陣では徳川家康が、夏の陣では真田幸村(信繁)が陣を置いたんです。
 
登ってみると、数年前の大河ドラマ「真田丸」の影響なのか、解説は真田幸村一色。
いや大阪の人は真田贔屓で、徳川家康は全く人気ないんだろうというのは、勝手な思い込みなのかどうか。
 
せっかくここまで来ているので、歩いて5分ほど、真田幸村が戦死した安居神社に。
真田幸村は道明寺からここまで戻り、戦い疲れて最後に「手柄にせよ。」でしたっけ。
 
そんな幸村の様子を偲ばせる像。
 
大阪の街、こんな歴史が街中に普通にあるというのが凄い。
幸村の人気、わかりますねぇ。
 
 
安居神社
大阪府大阪市天王寺区逢阪1-3-24
06-6771-4932
主祭神 少彦名神、菅原道真
 

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