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2018年7月8日日曜日

【グルメ】名前に偽りなし、地獄の担々麺

ジャンキーで激辛な食べ物、私にとっては2つの魅力の交点。
「サッポロ一番 地獄の担担麺 護摩龍 阿修羅」はそんな一品、これがコンビニで手に入るなんて、便利な世の中になったなぁ。
 
商品の元は、製品名にある「地獄の担担麺 護摩龍」、東京・大久保の担担麺専門店。
東京の反対側なので足を運ぶ機会はなく、店の名前すら知らずでした。
 
なのでオリジナルとの比較はできず、純粋にこのカップ麺の評価です。
 
パッケージをみると、辛さにはレベルがあってこれはその真ん中。
もっと辛いのがあるのか、だったら大したことないかな。
 
麺の上にかやくをあけて、お湯を注いで5分待つ。
その後、液体スープと粉末スープを注ぐというごく普通の手順。
 
でも、液体スープは麺をほぐした後に入れろと注意書き。
粉末スープも、食べる直前に入れてよく混ぜるようにと書いてあるので、塊のまま喉に吸い込むと危険なんでしょう。
 
期待が膨らみますねぇ。
 
完成した姿、赤いには赤いものの、地獄を想像するほどではないかな。
 
覚悟を決めて、さて、頂きます!
 
まずはスープを…
ん…ん、んうん。
 
喉にダイレクトな刺激、ここで咳をすると辛さが口に広がるんです。
いきなりこの生理反応、結構辛いんじゃないかな。
 
次に麺をズズッと、うん美味い。
ノンフライ麺はツルっとした歯触り、コシもあっていい味です。
 
更にもう一口…、う゛、喉に辛い物体が直撃。
再び咳き込みそうになって、スープをまた一口…
 
お、これも新たな刺激になったぞ!
咳き込みを我慢、我慢、治った…
 
舌に辛味は感じないものの、喉が敏感に反応しているのは辛い証拠。
安定したペースで完食したものの、これはカップ麺にしてはそこそこの辛さレベルにあると思います。
 
 
カップ麺でこれなら、お店でも食べてみたいな。
その時は最高レベルの辛さで、楽しみ。
 
 
護摩龍 百人町総本山
03-6279-1997
東京都新宿区百人町1-23-17 大久保南口共同ビル 1F
営業時間 11:30~15:00、17:30~11:30
定休日 月曜
 

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