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2018年7月30日月曜日

【ふるさと納税】海洋深層水で育てられた、水分た〜っぷりのメロン

香川県宇多津町へのふるさと納税の返礼品、今回は温室メロン。
 
先月は小原紅みかんの缶詰、これはこれで美味しかったんですけど、特筆すべきものはないなと記事には書かなかったんです。
今回は普段は滅多に食べないもの、どれだけ美味しいのか、楽しみです。
 
高知県産、「海に愛されたメロン」とはどういうものなんだろう。
ネットで調べると、仁淀川河口の温室で育てられたもの、室戸海洋深層水から抽出したミネラル成分を多く含んでいるのが特徴のようです。
 
何やらそこそこ高級品っぽいですね。
ネット通販の価格をみると家庭用2玉で6,980円、こんな高いメロンは自分じゃ買えないな。
 
半分にカット、水分が大量に出てきます。
熟れ加減が難しいところですけど、ほんの少しだけ早いかな…
 
早速食べてみましょう。
 
種を除去しようとすると、水分も皿に溢れ落ちます。
ほ~、いいメロンというのはこういうものなのか。
 
スプーンで掬っても、水分がジュワリ。
身を噛むと、甘い水分が口いっぱいに広がる幸せ。
 
こんなに旨い水分なら、捨てるのはもったいない。
行儀悪いのは承知の上、皿の水分を飲むと、メロンジュースのような風味。
 
たまに買うような安いメロンは身がゴリっとしてますけど、柔らかさも随分と違うもの。
こんな高級品を食べ慣れてしまうのは危険でしょう。
 
たまにはこういうのもいいけど、メロンとは別物だと思っておいた方が良いな。
これが食べ終えた時の素直な感想でした。
 
 
【今日のワンポイント】
・このメロン栽培に利用している用水路は、江戸時代初期に土佐藩の家老野中兼山によって築かれたもの。野中兼山は後に領民の不興を買い失脚、一族の男が絶えるまで40年も家族全員幽閉されたんだとか。
 

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