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2018年7月21日土曜日

【グルメ】極めて美味な「東京湾の刀」、何だかわかります?

以前、保田を通った時、見慣れない店を発見、ネットで調べてみると、昨年12月にオープンした太刀魚フライのお店でした。
安房勝山からの帰り、そうだ、あの店で食べてみよう。
 
お店の外観、真っ黒な建物に手書き風の文字が個性的ですね。
「刀屋」というのが店名、東京湾の刀とはつまり太刀魚、漁港直送と聞くだけで、美味さを想像できます。
 
店内には、6人掛けテーブル席が2つ、カウンターが8席。
それほど広くはないものの、すぐにカウンター席に座ることができました。
 
オーダーはと、お勧めの太刀魚フライはLサイズにしてシェア。
これでも量は十分だろうけど、欲張りな舌のため、もう一品は太刀魚のタタキにしよう。
 
タタキは早く出るのでとのことでしたけど、前のお客さんのオーダーを作り始めたばかり。
まだ慣れていないのか、調理の速度はゆっくりで、料理が出てくるまで20分ほど待つことに。
 
まぁこののんびりペースも、房総の田舎の良さの一つですね。
 
料理が完成する直前、まずはご飯と味噌汁。
写真ではわかりにくいものの、ご飯は結構なボリュームなので、少食派は少なめにしてもらった方がいいかもしれません。
 
お、これがタタキか、型に入れるとパテになりそうですね。
よし、早速頂きま~す。
 
お~、旨味が強いのはさすが太刀魚。
ネギと生姜の薬味もきいて、身の旨味が更に引き出されていますね。
 
ご飯にのせて、軽く醤油をかけたり。
レモンを絞って、岩塩をまぶしたりと。
 
味付けに応じた美味しさ、こりゃ堪らない一品です。
なんて味わっていると、太刀魚フライの到着。
 
うぉ~、何だこのデカさは!
 
と書いても、写真じゃよくわかりませんね。
実は長辺が30cmちょっと、短辺でも15cmはあろうかというスケールなんですよ、これ。
 
こんなに大きいの食べ切れるかな。
欲を張って、ちょっと失敗したかと思いつつもナイフで切り分けていきます。
 
表面はカラッとサクサク、中からはふわふわの太刀魚の身。
こりゃどうやっても、美味しいに決まっていますね。
 
早速一口、期待通りの美味さ。
 
あまりにも大きな身なので、ところどころ熱くない部分があるのは仕方ない。
熱くなくても、ふんわり上品な太刀魚の風味には全てを許す包容力があります。
 
そのまま食べても美味、ソースをかけても美味。
レモンもよく合うし、塩を振ってもまた異なる美味。
 
食べ切れないかも、なんて心配は全く必要なかったなというのが、完食した時の感想でした。
 
いやぁ、美味しいもの見つけたな。
値段はそれなりに高いものの、見合った満足感を得られるのは間違いなし。
 
これはお勧めですよ。
 
 
刀屋
千葉県鋸南町元名1019
営業時間 11:30~19:00
定休日火

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