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2018年7月24日火曜日

【ボート】バスの交通事故、マリーナ桟橋の事故

翌日の釣行に備えて、ボートの下架に行った時のこと。
夜は新浦安での飲みだったので、この日は舞浜駅からバスでマリーナに行ったんですけど、そのバスが事故ったんですよ。
 
舞浜駅を出てすぐ、イクスピアリの駐車場出口のところ、バスの後輪付近で「ゴン」と音がして軽い衝撃。
あれ何か踏んだのかな、嫌な音だったなと運転手さんを見ると、ミラーを見て、すぐに車線を変えて停車させます。
 
むむ、やっぱり何かあったんだ。
 
降車口の扉を開けて、運転手さんは後方に歩いていきます。
すぐに戻ってきて一言、「お客さん、大変申し訳ありませんが事故が発生しました。」
 
そうか、だったらマリーナまで歩くかな。
「すぐに代わりのバスが来ますので、車内で暫くお待ちください。すみません。」
 
まぁそれほど急いでいる訳でもなし、運転手さんの指示に従おう。
 
車内最後部に移動、お、あれが事故った相手。
 
車の右前に傷、なるほど、イクスピアリから出てくる時、中央寄り車線を走るこのバスに接近し過ぎたのか。
気が付かなかった訳はないので、単に目測を誤ったんでしょうね。
 
結局15分ほど待たされて、代替のバスが到着。
お客さんはたった3名なのに、同じサイズの大型バスが来たのでかえって申し訳ない気もしましたけど、行き先表示やら降車ボタンやら、小さいバスだとかえって手間がかかるんでしょう。
 
マリーナに到着、先月桟橋が壊れたという案内があったので確認すると、お~、まだ立入禁止か。
メインの桟橋2つが壊れるという被害、これもまた凄い。
 
破損箇所をよく見ると、支柱が桟橋にめり込んでます。
一体何があったのか、スタッフの方に聞いてみました。
 
詳しいことはわからないとのことながらも、ゲストがクラッチ操作を誤ったらしいとのこと。
 
そうか、オーナーさんがクラッチを入れたままボートを離れてしまったとかで、慣れない人が操船したことによるのか。
動揺したのか、更にリバース操作でもう一つの桟橋まで突っ込んでしまったのかな。
 
車だと、アクセルとブレーキを踏み間違えたようなものですね。
改めて、自分も気をつけるようにしよう。
 
この日も忘れてはいけない作業が一つ、船検後に送られてきたシール貼りです。
 
今回は船体識別番号のシールも同梱、経年劣化で傷んでいたから新しいのにするようにとのこと。
海風に晒されているので、そりゃボロくなるのも当然かな。
 
全ての準備完了、さて、明日は釣れますように。
というところで、この記事はおしまい、釣行はまた明後日の記事にて。
 
 
【今日のワンポイント】
・2015年の統計によると、交通事故で件数が多いのは追突事故、次いで出会い頭衝突事故だそうです。それぞれ約20万件、約13万件で、これらを合わせて全体の60%強になるんだとか。
 

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