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2018年7月12日木曜日

【観光】立会川、鯉泳ぐ池に土6アニメを思い出す

旧東海道沿い、立会川駅近くの天祖・諏訪神社に。
 
この神社、「・」で区切られる名前が珍しいと思ったら、元は立会川を挟んだ2つの神社が1965年に合祀されたからなんだとか。
天祖神社がより古く、1100年~1190年頃に創建されていたんだそうです。
 
立会川の南は天祖神社。
思いのほか奥行きがあるのは、地元で氏神様として大切にされている証拠でしょう。
 
最奥にある社殿、比較的新しいものです。
これが合祀の1965年当時からのものなのかは不明ながら、丈夫そうな素材、落ち着いたデザインはいい感じ。
 
摂社の厳島神社。
水と緑に囲まれ、小さいながらこちらも風情があります。
 
周囲の池には鯉まで泳いでますね。
 
カラフルな鯉が泳ぐ池でふと思い出したのは、『天保異聞 妖奇士(あやかしあやし)』というテレビアニメ。
10年ちょっと前に土6でやっていたアニメで、視聴率がとれず半年で終了してしまった作品。
 
江戸時代の遊郭が舞台、妖怪を倒しその肉を食う武士、だったかな。
そんな設定だったと聞いても、どんなものやらさっぱり想像できない方が大半でしょうね。
まぁどう考えても、子供ウケはしないことはおわかり頂けるでしょう。
 
天祖・諏訪神社を出て、旧東海道を南下。
海側には品川区民公園、大井競馬場に隣接して、こんな広々とした公園があるのか。
 
公園への通路にあった彫刻は「海」というテーマ。
 
これは人間なのか、なぜ寝転んでいるのに足が浮いているのか、下にあるのは錨なのか。
そもそも、これがなぜ海なのか。
 
様々な疑問がわきながら、そうか、見て考えさせるのが芸術なのかな。
答えを出す時間もなく、再び歩き始めてしまいましたけど、ここで立ち止まってじっくり考える、そんな余裕も必要なんだろうな。
 
 
天祖・諏訪神社
東京都品川区南大井1-4-1
03-3765-2061
参拝時間:制限なし(電話は9:00~16:00、受付は9:00~17:00)
 

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