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2018年7月27日金曜日

【釣り】良型のシロギスと、え?この仕掛けにサバ!?

昨日の記事の続き、木更津ボート釣行について。
 
竿先にググッと明快なアタリ、お、これは正にシロギスだな。
びっくり合わせせず、もう一度食い込みがきたら…
 
ロッドを軽く持ち上げて合わせ入れ、お〜、掛かった、掛かった。
本命のシロギスをゲットですよ。
 
この日は数は釣れずでしたけど、形がいいのが8本。
食べるにはちょうどいい数、楽しみ〜♩
 
遠くから、聞き覚えのある重低音が聞こえてきます。
上空を見渡しても何も見えずですけど、こりゃ間違いなく陸自のチヌークだな。
 
暫くすると、北の空にシルエット。
これに乗せてもらって飛んだのは、ちょうどこの辺りの上空だったなぁ。
 
暫し釣りを忘れて、うっとりと見入ってしまいます。
 
するとロッドが曲がって、リールを巻いてみると…え?鯖!
 
この仕掛けで、しかも下針に鯖が掛かるなんてびっくり。
あまりにも小さいのでリリースしましたけど、デカいのきたらしめ鯖もいいですね。
 
この日の雑魚は、アナハゼ20ほど、小さなメゴチ2、名前がわからないカラフルなハゼ2でした。
置き竿だと、どうしてもアナハゼが多いのは止むを得ずです。
 
煙突の煙を見ると、風が止んだことがわかります。
予報では、この後に南風が吹き、徐々に強くなってくるとのこと。
 
潮止まりでぱったりアタリもなくなったし。
そろそろ12:00、よし、そろそろ帰るかな。
 
海ほたるも、お昼時で混んでいるんだろうな。
アクアラインをくぐり、そのまま北に針路をとると、浦安には30分ちょっとで到着です。
 
マリーナ前の運河に到着、前にはヨットとボートがいて、これだと上架にはちょっと時間がかかるかな。
スバルザカップが1ヶ月後なので、練習に出ているヨットが多いようでした。
 
一旦、桟橋にボートを停泊、上架の順番待ち。
波に揺られながらのんびり、こういう一時もまたいいものです。
 
それはいいんだけど、ちょっとお腹が空いたなぁ。
 
上架後は、まずはエンジンに真水を通して塩を洗い流します。
面倒ではあるけど、これをするのとしないのとでは、エンジンの耐久に大きな違いが出るんです。
 
この後、外装の金属部品の塩を洗い流してと。
今日も楽しませてくれたボートと海、そしてマリーナのスタッフの皆さんに感謝。
 
バッテリーのメインスイッチを切って、さぁて、食事に行くことにしようっと。
 
 
【今日のワンポイント】
・木更津沖、この日の水温は20.8℃。この季節にしては多少低め。シロギスのシーズンはまだこれから。
 

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