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2018年7月25日水曜日

【グルメ】旬の魚を日本酒と楽しむ、新浦安の「四十八漁場」

とある土曜日、新浦安にて、懐かしい先輩との飲み。
最近できたお店とのことで、先輩に選んで頂いたお店の「四十八漁場 新浦安店」、なかなか良かったので、記事にしておきます。
 
オーダー後、いきなりコンロが運ばれてきたんですけど、焼き物は頼んでないから間違いじゃないか。
そう言いかけると、「これはお通し。」と先輩に言われて、少々びっくりです。
 
コンロで炙ったキビナゴとエビ、焼き加減と味はバッチリ。
 
短時間とはいえ、店員さんが席で焼くのは効率が悪そうですけど、軽い会話で顔を覚えるのと、サービスを受けてる感を醸し出すことができるのと。
このお店の売りの一つなんでしょう。
 
珍しいからと、店員さんお勧めのマンタ唐揚げ。
マンタって、デッカいエイのあのマンタ、食べられるとは知らずでした。
 
当たり前ですけど、厚みのある身にしっかりとした歯応え。
カジキマグロのような淡白で、想像以上に美味しいものなんだなと。
 
奥はそら豆、手前の刺身は水ダコとコショウダイです。
そら豆は普通に美味しく、刺身も東京で食べるものとしてはイケてるなと。
 
お次はいよいよメイン、蝦夷メバルの煮付けです。
 
お通しの前だったか、器に「今日の魚」的に盛られた生の魚から選んで、調理方法も選べるもの。
他にもカレイやアジなんかも盛られてましたけど、そういえば暫くメバルを食べてないなと選んだんです。
 
甘めの煮付け身の美味しさを増してくれていて、この日最高の一品。
つられて途中から飲み始めた日本酒が進むこと。
 
いや~、美味かったなぁ。
 
日本酒も種類が豊富で、辛口をグラス3杯…いや4杯飲んだんだっけかな。
 
ツマミが足りなくなったので追加、写真は 海苔のりアボカド。
カットしたアボカドに、海苔の佃煮と刻んだ焼き海苔海苔、そして山葵。
 
シンプルな組み合わせながらも、佃煮の塩辛さがきいてこれがツマミにちょうどいいんです。
こりゃ家でも簡単に作れるので、是非やってみよう。
 
 
あ、へしこの写真は撮り忘れた。
枚数が少なかったものの、これも日本酒にはバッチリでした。
 
 
今回は食べませんでしたけど、珍しくホヤなんかも置いてあったし、何よりも値段が手頃というのも嬉しいところ。
このお店、関東に20店舗も展開しているという人気の理由がよくわかりました。
 
 
四十八漁場 新浦安店
050-5593-3619
浦安市入船1-6-1 新浦安TKビルディング 2F
営業時間 17:00(土日祝は16:00)~00:00(日祝は23:00)
年中無休
 

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