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2018年7月4日水曜日

【イベント】お台場の海がカラフルに「水の消防ページェント」

11:00過ぎからは消防演技、自衛隊イベントでいう訓練展示です。
 
会場左手に浮かんでいた水上バス、てっきり見物なのかと思っていたら、突然煙を上げだして、爆発音まで。
あ、人が1人、海中に転落。
 
その後も3箇所で人が転落しました。
ん、よく見ると、ガッチリとした体格の若者、楽しそうに勢いよく飛んでいますね。
 
ここで会場裏手からヘリが進入、凄い勢いで最初の落水者の近辺に飛んで、隊員を1人下ろします。
目の前で繰り広げられる迫力に、会場は感嘆の声に包まれていきます。
 
その他の落水者には、全速力で消防艇が接近、あまりのスピードに、観客からは「大丈夫か!?」の声も。
そこは救難のプロ、停船操作もキビキビしていて、あっという間に全員が救助されていくスピード感が凄い。
 
救助ばかりに目がいきますけど、煙を上げていた水上バスはどうなったのか。
これは2艇がかりで放水、大量の海水を浴びせられていて、あっという間に鎮火(という想定)。
 
救助した1名は重傷という設定、大型艇の「みやこどり」移します。
そこにヘリから隊員が降下、これもあっという間にヘリに収容して、近隣の医療機関に搬送というストーリーでした。
 
いや~、早い!
こんな消防隊員に守られているのなら、もし万が一何かあっても安心、というだけのパフォーマンスでした。
 
そして「水の消防ページェント」のフィナーレはカラー放水。
 
5色はオリンピック旗がどうたらという放送音声でしたけど、よく考えてみると微妙に色が違うような。
まぁ細かいことはどうでもいいか。
 
ど迫力の放水の上、ヘリコプターが編隊で観客席に飛来して散開、というところで終了。
いやぁ、期待していた以上だったなぁ。
 
これが終わると、帰る人の流れは一気に始まるはず。
急いでバス停に向かうと、東京駅丸の内方面行きのバスが直後に到着、よし、これで銀座まで行って、同日に竹芝桟橋で開催されているイベント、「島じまん2018」に向かうぞ。
 
というところで、続きはまた明日。
 
 
【今日のワンポイント】
・東京みなと祭りは例年5月末の週末に開催され、土曜日は船舶見学が充実、日曜日は「水の消防ページェント」がメインという構成。今回は寄らずでしたけど、護衛艦も見学できるのでなかなか面白いイベントです。オリンピック選手村の建設で、今年は自家用車向けの駐車場はなし。バスでの来場のみとなったので、会場近辺の渋滞は大幅に緩和されてました。
 

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