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2017年6月30日金曜日

【イベント】匠が空を舞う、ヘリコプター教官達の編隊飛行

学生ドリルの後はヘリコプター編隊の航過飛行、そしてメインのブルーホーネットです。
 
先頭の小さな7機がブルーホーネットのTH-480B、次がUH-1J、UH-60JAの順。
 
会場近くでは低空飛行、整った隊列ですね。
 
滑走路過ぎたところでホバリング、そのまま飛行展示に向けて待機ですけど…
あれ、1機減ったのは、予備機も飛ばしていたからなんですかね。
 
6機が滑走路を高速で飛び抜けて、ここからソロ機の演技。
 
さすがはソロで演じるだけあって、機体の動きが激しいのなんの。
急制動だけでなく、後進しながら機体も回転させたりしています。
 
ん?
ヘリコプターだから、最初は後進でも機体を180°回転させれば前進になるのか。
 
前方に急上昇すると、ローターの揚力がなくなり失速(という表現が適切なのかどうかは知らず)。
機体を反転させて、落下状態から機首を水平に戻して再び浮き上がる。
 
こんな危険な飛行を高度50mもないところで繰り返しているんですけど、一歩間違えば墜落するんじゃないかなと。
ここまで激しいヘリコプターの挙動は初めて観ました。
 
残り5機は編隊飛行、ブルーインパルスのヘリコプター版ですね。
スピードがないので迫力は劣るものの、これだけ近距離での編隊飛行は難しいだろうなぁ。
 
滑走路を高速で駆け抜けた後の散開。
上昇角が半端じゃないのがおわかり頂けるかなと。
 
いや~、想像以上の演技。
ブルーホーネットはここ北宇都宮駐屯地でしか観ることができないようですけど、他の会場でも是非演技してほしいものです。
 
 
最後に、当日撮った動画を載せておきます。
演技を観るのに夢中だったので、時間が短いのはご容赦ください。
 
北宇都宮駐屯地の記事、まだ続きます。
 
 
【今日のワンポイント】
・北宇都宮駐屯地のブルーホーネットは教官による編成、操縦テクニックは凄い。
・ブルーインパルスほどのスピード感はないにせよ、わざわざ観に行く価値のある演技。
 

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