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2017年6月11日日曜日

【イベント】おめでとう室屋選手、ラウンド・オブ8のフライトを動画で

さぁて、15:00からはいよいよラウンド・オブ8。
最初に飛ぶのは室屋選手、期待したいですね~。
 
フライトの様子は動画で。
実際に見るよりも遠く見えるのは、スマホのカメラが広角だからなんです。
それにしても、周囲の人が立っているので見にくいなぁ。
 
紺色の帽子の人に隠れてしまったゲート7、ここで痛恨のインコレクトレベル(パイロンの間を通過する際、10°以上機体が傾く)で2秒のペナルティー。
ゲート6からの繋ぎが乱れたようです。
 
う~ん、これは痛い!
対戦相手のマット・ホールは堅実なパイロット。
こりゃ室屋選手もここまでか…
 
ところがどっこい、何と、マット・ホールは2回目の垂直ターンに入るパイロンでインコレクトレベル。
上昇を焦って、機首が上がってしまったんです。
 
ゴールまであと2つというパイロンでのミス。
室屋選手は何てラッキーだったんだろう。
 
その後の2レースはタイム上位者が続けてオーバーGで失格。
最終組はソンカが再び唯一の54秒台で勝利。
 
室屋選手のタイムが最も悪いので、こりゃ今日は厳しそうだと思いつつ、すぐにファイナル4。
 
再び室屋選手のフライトからスタート。
 
お、タイムはこの日ベストの55.288秒。
風が強くなってきているのに、悪くないじゃないですか。
 
次に飛んだコプフシュタインは…55.846秒、おぉ、室屋選手の表彰台決定!
 
そしてドルダラーは、豪快にパイロンヒット!
3秒のペナルティーですけど、もしこれが無かったら54秒台と室屋選手より早かったんです。
 
 
夕方に近づくにつれ、どんどん風が強くなっていく。
ドルダラーがヒットしたパイロンを修理している間、連続で54秒台を叩き出しているソンカは上空で待機です。
 
もしかして、この待ち時間が神の恵みだったのか。
何と、ソンカは垂直ターン後のパイロンのインコレクトレベルで2秒のペナルティー。
これさえ無かったら、再び54秒台の優勝タイムでした。
 
 
運に恵まれた感が強いものの、室屋選手は優勝!
幕張は昨年に引き続き2連覇、今年2戦目のサンディエゴに続いての優勝です。
 
お~、これで年間ポイントランキングもトップ。
室屋選手、素晴らしい!
 
 
いや~、面白かった。
帰りはいつもの如く、海浜幕張駅ではなく幕張本郷駅までバスで。
 
しかも今年は幕張メッセから乗ったので、歩く距離も短く。
イオンまで歩いている最中に偶然発見、始発でガラガラだったし、超ラッキーでした。
 
 
レッドブル・エアレースの記事、以上で終了。
明日からはまた、古い記事から順次アップしていきます。
 
 
【今日のワンポイント】
・室屋選手、今年は運にも恵まれ絶好調。この後のレースにも注目。
・エアレースからの帰りは幕張メッセからのバスがお勧め。幕張本郷駅まで行けば、電車にもすぐ乗れる。
 

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