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2017年6月8日木曜日

【イベント】アパッチと零戦が 幕張の空を舞う

まだ10時ちょっと過ぎという早い時間にも関わらず、海浜幕張駅には既に多数の人。
全員がエアレース観客かと思いきや、どうやらメッセでイベントをやっている様子、途中で海に向かう人の数はガタ減りしてくれたのにはちょっと安心です。
 
レースは13:00から、なのになぜこんなに早い時間に行くのか。
11:00に陸上自衛隊のAH-64DとUH-1Jが飛んでくるからなんですよ。
 
会場内はまだ空いていて、シート席のすぐ近くに陣取ることができました。
スタート/ゴールゲートも目の前、両サイドにコース全体を見渡せます。
 
11:00ちょっと過ぎ、忽然と現れたAH-64D。
エアレース会場でも存在感あります。
 
レースコースをなぞるように飛んで、マリンスタジアム奥に消えていく。
そのまま姿が見えなくなったので、あの近辺に着陸したんでしょう。
 
続けてUH-1J。
遠く千葉上空を飛んでいるところから見えてました。
AH-64Dほど派手な飛び方はせずでしたけど、エアレースでもこの機体を観られるというのは嬉しいものです。
 
次は消防のヘリ。
会場通過時にいきなり散水、大歓声が上がります。
 
そして落水者の救助展示。
手際の良さは自衛隊と変わらずでした。
 
12:00過ぎ、まずはコース確認のためのテストフライト。
チャレンジャークラスの選手の飛行です。
 
第7ゲートの位置を意識すると、第6ゲートの通過が難しいコース、パイロンヒットしてしまいました。
タイムも67秒台、マスターズクラスの選手より10秒ほど遅いのは、やはりレベルの違いなんだなと。
 
暫く間があいて、今回の大会で2番目の目玉ともいえる飛行機。
そう、零戦の登場です。
 
日本の空を飛ぶのは70年ぶり。
アメリカ合衆国で整備されてきた機体が千葉の空を飛ぶんです。
 
写真や博物館で観た機体、映画で聞いたことがある軽めのエンジン音。
第二次世界大戦にノスタルジー感じる世代ではなくても、素直に感動できる光景です。
 
 
感慨に浸りながら、さぁて、いよいよエアレース、ラウンド・オブ14の開始!
というところで、続きはまた明日。
 
 
【今日のワンポイント】
・エアレース会場の運営は年々良くなっていて、一般エリアの入り口も複数箇所あり。
・展示ブースや屋台の数も増加、レースの合間も楽しめるように。
・入り口の荷物検査はそれほど厳しくなく、レジャーシートや簡易椅子を持ち込んでいる人も多数。
 

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