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2017年6月3日土曜日

【カメラ散歩】世界一大きなトイレと、撮り鉄に触れてみるのと

旧里見小学校から最寄りの飯給駅までは徒歩16分ほど。
次の電車まで20分程度あったので、少し急げば余裕かと思いきや…
 
何と、Googleマップが変な道を案内していて、駅に至るはずの道がない…
駅舎が小さくて立木隠れているので、目視もできず大ピンチ。
 
マップを拡大したら、それらしい小径を発見、何とか間に合いました。

ところで、飯給って読みが「いたぶ」なんですよ。
難読駅名であること間違いなしですね。
 
Wikipediaで調べると、1日の平均乗降人数は何と4名なんだとか。
いかに田舎か、ご想像頂けるかなと。
 
そんな駅の割には、すぐ横に大きな木の囲い。
何かと思いきや、「世界一大きなトイレ」なんだそうです。
 
市原市の観光振興で建設されたもの、広さ200㎡もあるとのこと。
真ん中にあるのが便器ですけど、こりゃほぼ野グ○ですね。
 
あ、そうそう。
私が行った時は扉が開けっ放しだったので中を見ることができましたけど、女性専用とのことなのでご注意を。
 
すぐに到着した小湊鐵道に乗ってと。
2つ先の上総大久保駅に向かいます。
 
駅の目の前に小学校。
こちらも既に廃校になっているので旧白鳥小学校、「いちはらアートミックス」の会場です。
 
無料で入れるのは、芸術作品ではなく地元プロジェクトの展示スペースだから。
 
これは市原象の国の展示なのかな…よくわからず通り過ぎて、地元アマチュア写真家の展示のみじっくり観ました。
建物2階は様々な体験コーナーがあったので、子連れだとここは楽しいんでしょうね。
 
体育館には小学校の絵の展示。
夢があって、観るのはなかなか楽しいものです。
 
お昼近くで小腹が空いたので、イチジクのベーグルを購入、しっかりとした生地でイケる味でした。
ん?この写真、何だかビニールに包まれたキノコみたいですね。
 
上総大久保駅まで戻ってと。
ここには「森の入口」という作品があるはずなんだけどなぁ。
 
発見できないままにとりあえずトイレに入ると、え、これが「森の入口」なんだ。
確かに、この角度から見るとそんな雰囲気もあります。
 
駅前には大勢の人。
マイクに向かって話をしているこの人、お、ゆる鉄の写真家ですよね。
 
小湊鐵道は東京から近いゆる鉄の宝庫、話は面白そうだったけど、スタッフが数人いるということは有料講座。
何やら、30分くらい後に来る里山トロッコを撮る算段をしていたようですけど、私は隣駅、月崎を目指して歩くことにします。
 
駅間の歩きは40分程度、途中の見晴らしの良いところで、お、さっき話に出ていた里山トロッコ。
 
ゆる鉄っぽく撮るには1/4線まで寄せるんだっけかな。
滅多に撮らない被写体なのでよくわからず、でも何となく、それっぽくはなったかも。
 
さて、お腹も減ったし、月崎駅近くにあるというレストランに向かうことにするか。
 
 
【今日のワンポイント】
・東京近郊でゆる鉄撮るなら小湊鐵道。
・小湊鐵道は電車お間隔が長い。休日昼間は2時間以上空くこともあるので、ダイヤを常に意識して行動すべし。
 

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