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2018年6月20日水曜日

【観光】鹿野山から房総の低山を見下ろす気持ちよさ

神野寺の向かいには、「鹿野の森」という施設。
鹿野山小学校があった土地を活用し、物産館、観光情報館、散策路などを整備したものです。

隣接する鹿野山ビューホテルが運営しており、神野寺参拝客の立ち寄り来場を見込んでいるとのこと。
オープンしたのは2017/12/17で、半年程度しか経過していないんだなと。

「よるべさ」が物産館、「いくべさ」が情報館。
 
「よるべさ」には加工食品や日本酒が置いてあり、地元のものだけではなく、外房の鯛せんべいも並んでいました。
店員さんは鹿野山ビューホテルの方のようで、柔らかい物腰で丁寧に、商品や作ったいるお店の案内をしてくれます。
 
感じがいいので、ついついいろいろ買いたくなるのはさすがプロの接客技でした。
 
「いくべさ」内には、カードサイズの観光案内。
 
これは道の駅富楽里とみうらにも置いてあって、様々なスポットやお店の紹介がコンパクトにまとまっています。
QRコードもあって、スマホで情報を表示するのも簡単、よく考えられているなと。
 
観光スポットの写真展示が主ですけど、何か目玉になる展示物があれば、もう少し人が集まるんじゃないかな。
この地らしくて他にないもの…パッとは思い浮かばずですけどね。
 
車で3分ほど、マザー牧場とは反対側に移動して、九十九谷展望公園に到着。
鹿野山山頂すぐ近く、でも歩くことなく、車で楽々行けてしまう展望スポットです。
 
駐車場の目の前、こんな景色が広がっているんですよ。
 
房総半島を南に見下ろす景色、特徴的な低山が連なっています。
メリハリがないとも言えますけど、安心できる長閑な眺めは心地よいなと。
 
お、この形は富山だ。
350m程度の山が目立つということから、他の山がいかに低いかをおわかり頂けるかなと。
 
眺めの良さを強調するため、パノラマにて撮影。
霧が立ち込めている時は雲海のようになったり、初日の出の撮影スポットでもあるようです
 
帰りがけ、夕食を買いにららぽーとTokyo Bayに寄った際、房の駅で甘酒ソフトクリーム。
帰りの渋滞を気にして鹿野山ではのんびりできずで、ソフトクリームを食べたかったのにと、家の近くで食べたんです。
 
甘酒っぽい糀の風味、ソフトクリームの甘味にマッチしています。
房総は酪農発祥の地であり、日本酒製造も盛んな地、この組み合わせで和洋の融合というのは、房総らしい訳だと妙に納得です。
 
道路が空いていれば、東京からでも片道1時間で行ける観光地。
房総はお手軽でいいもんですね。
 
 
九十九谷展望公園
君津市鹿野山東天峪119-1
君津I.C.より25分程度
駐車台数30台程、無料

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