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2018年6月2日土曜日

【観光】富山の急階段を一気に登って、息も絶え絶え

伏姫籠穴を出て、さて、富山に登るかな。
 
遊歩道まで1.1km、20分か。
時速3.3kmということは、ちょっとした登り道もあるんだろうな。
 
途中、そんな坂もあったものの、基本は緩やかで長閑な登り道。
小鳥のさえずりを聞きながらのハイキング、いやぁ気分いいなぁ。
 
平和だったのは登山口まで、一度登り始めると、角度が急な階段の連続。
登り切るまでにたかだか30分くらいでしたけど、息を整えるため歩みを止めること5回でした。
 
こんな手摺がついているところも1箇所あり、ここはさすがに手摺に頼ったり。
普通の階段も踏面の土が削れて縁の木が残っている状態、つまり「し」の文字が斜めに連続しているような形状で、蹴上が高くなっているんです。
 
Gパンだと足が上がり難いこともあって、一生懸命登らねばならず。
それで息が切れまくった訳です。
 
仏に備える水を汲む井戸、閼伽井までくれば山頂まであと一息。
閼というのは「とどめる」という意味だそうで、初めて見る漢字でした。
 
ようやく双峰の中間地点に到着、いや~、疲れた疲れた。
 
北峰と南峰のどちらに行こうか。
下山は福満寺に、なのでまずは遠い方の北峰に向かおう。
 
途中、樹高28mのボタン杉の巨木。
縁結びの杉の木と言われているそうですけど、案内板がなければ気付かなかっただろうな。
 
その杉のすぐ横に富山愛の鐘。
1999年に皇太子ご夫妻が登山され、その後この鐘が設置されたようです。
 
鳴らしてみたところ、張りのいい音が森の中に響き渡って気分よし。
さて、次は山頂にというところで、続きはまた明日。
 
 
【今日のワンポイント】
・今回はなんとなく伏姫籠穴側から登山しましたけど、福満寺側はスズメバチの被害があるとのこと。危険を避けるためには伏姫籠穴側を利用するのが良いようです。
 

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