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2018年6月11日月曜日

【グルメ】個性はないけど安心の駅弁、五目わっぱめし

急に大阪に行くすることになり、しかも朝行って昼前には帰路につくというトンボ返り出張。
朝4:30に起床、6:20発の新幹線に乗る前に東京駅の「駅弁屋 祭」で朝食を調達です。
 
「駅弁屋 祭」は、1階中央コンコースにある全国の駅弁を取り揃えた人気店。
昼間は混んでて入ったことないですけど、開店は5:30と出張族にも優しいんです。
 
6:00ちょっと過ぎだとガラガラだろうと思ったら、意外にもお客さんの数はそこそこ。
やはり人気店は凄いんですね。
 
駅弁のラインナップは200種類以上とのこと。
でも朝から海鮮や牛肉をタップリ食べたい訳でもないし、何か身体に優しいものってないかな。
 
それでパッと目に入ったのがこの「五目わっぱめし」。
量も程々ですね。
 
蓋をあけると、様々な食材が少量ずつ。
いかにも駅弁というこの五目わっぱめしはロングセラー商品、際立った特徴がないのがかえって人気の続く理由なんだろうな。
 
さぁて、頂きま~す。
 
まずは攻めやすそうな右手、蓮根から。
薄味でごく普通、でもこれを求めていたんですよ。
 
海苔を塗した御飯も薄味、意外に美味しいぞ、これ。
捏や鶏肉をアクセントにしつつ、多種の野菜がそれぞれに個性あり。
 
左手には海老や帆立も。
駅弁って味の濃いものが基本なんでしょうけど、薄味でそれぞれの食材を活かすというのも一つの技なんでしょうね。
 
錦糸卵と飯の相性もよし。
うん、美味しかった。
 
値段は950円。
そう聞くと高いなという印象を受ける方も多いでしょうけど、今時の駅弁は1,000円超えが当たり前のようなので、相対すると程よい印象です。
 
意外な美味しさに巡り会えたなという一品でした。
 
 
【今日のワンポイント】
・「駅弁屋 祭」は1日1万5000個を売る日もあるというから驚き。全国の駅弁をいつでも買える店、いかにも東京駅らしいですね。

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