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2018年2月7日水曜日

【観光】川越にも東照宮、日本酒も旨味たっぷり

東照宮というのは、徳川家康を祀った神社であるというのは周知のこと。
日光は誰でも知っているでしょうし、久能山や上野も比較的有名ですね。
 
他にも数多くの東照宮があり、全国合わせると50程度。
そのうちの一つが、川越にもあるんです。
 
名前は仙波東照宮。
久能山、日光と並んで三大東照宮の一つとされるのは、家康が久能山から日光山に改葬される際、天海僧正によって法要が隣の喜多院で行われたことに由来するそうです。
 
朱塗りが立派な本殿、確かに格式は高そうです。
同時に、天海僧正の権力を窺い知ることもできますね。
 
ここを観た後、前の記事に書いた「大黒屋食堂」で遅めのランチ。
その後もブラブラと川越駅まで歩きつつ、見かけた神社仏閣に参拝することに。
 
まずは蓮馨寺、境内ががらんと広いお寺。
 
遊佐将監という川越藩重臣が作った地蔵尊、十の御利益があるとのこと。
手を合わせて、有り難く拝んできました。
 
境内にあるお団子屋の前で佇む集団、買おうかどうしようかと迷っているんですかね。
確かに美味しそうなお団子でしたけど、さっきランチを食べたばかりなんだよな… 少々残念。
 
次に少し川越駅寄りにある熊野神社に。
ここも御利益灼たかなようで、多数の人が列をなしています。
 
川越って単なる観光地ではなく、参拝に来る人も多い街なんですね。
 
参道には足踏み健康ロード。
修行のためのものかと思いきや、名前に健康とあるのでそうではないようです。
 
こんなところを歩くと、かえって健康を崩しそうだなと素通り。
 
観光施設の小江戸蔵里にて、日本酒を購入。
鏡山という銘柄で、今回は新酒を買ってみたんです。
 
フルーティなのは無論のこと、旨味も強い酒。
美味しく酔ったところで、川越の記事もこれで最後、お付き合いありがとうございました。
 
 
【今日のワンポイント】
・東照宮のなかで日本一小さいと言われるのが船橋東照宮。過去の記事に書いたこともありますけど、なかなか見つけ難いんです。頑張って探すのも面白いですね。

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