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2018年2月26日月曜日

【料理】酒のツマミに、鯨の刺身と薩摩揚げ

日曜日の夕方、軽くツマミを作ってから酒でも飲むかなと。
 
この赤い物体、何だと思います?
 
パッと見は馬刺しっぽいですけど、これは鯨の刺身。
近所のスーパーで売ってたもので、専門店以外では珍しいので買ってみました。
 
ニンニクと生姜を混ぜた生醤油をかけて、さて、頂きま~す。
 
お、脂がのっているなぁ。
食感は馬刺しのようで、微かに鯨特有の臭みがあります。
 
それをニンニクと生姜が打ち消しているものの、この臭みが鯨の醍醐味。
スーパーの割には高品質な鯨に満足です。
 
もう一品は薩摩揚げ。
安売りされていたもので、味に変化をつけようと刻んだ大葉をのせています。
 
単なる大葉ではなく、柚子胡椒を絡めてピリッとさせてと。
のせ過ぎると辛さが気になるんでしょうけど、少量であればいいアクセントになるんですよね。
 
簡単なトッピングでグレードアップした印象。
こういう工夫も楽しいものです。
 
 
この日の2品には日本酒を合わせましたけど、本当はミディアムの赤ワインの方がいいのかも。
最近は日本酒の方が多くなっているのは、もしかして歳のせいか…
 
 
【今日のワンポイント】
・日本の鯨肉の消費量、1960年代にピークの20万t/年を迎えた後に激減、1989年にはほぼ0になり、その後は少し回復しています。2013年には5,000t/年、ピーク時の2.5%とはいえ、一方的な右肩下がりではないんですね。
 

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