Adsense

2018年5月17日木曜日

【観光】地元の葛飾八幡宮、大銀杏が際立つつくりに

日曜日の午後、この日は出かける用事がなく、観るべき録画番組もなし。
家にいるのも少々退屈なので、散歩がてらに葛飾八幡宮まで行ってきました。
 
葛飾八幡宮までは片道30分ほどの距離、そういえば、横にあった市民会館の建て直しが完了したのは昨年初めだったか。
かつては無かった気がする裏参道の鳥居をくぐって参拝することに。
 
お、真新しい弓道場。前回来たのは2014年末、当時はこの建物はなかったな。
いかにも神社という施設、いいですね。

川上翁遺徳碑、これもずっとあるんでしょうけど、以前は全く気付かずでした。
 
川上翁というのはこの地で梨の栽培を始めた川上善六のことで、1770年から手掛けていたとのこと。
今日では梨は市川の名産品、川上善六さんのおかげですね。
 
以前は拝殿の右手には大銀杏があったのみだった気がしますけど、整備したようで広々。
静けさはなくなったものの、神社としての風格は上がったように感じます。
 
神楽殿の大絵馬、幕末期の作とのこと。
そんな貴重な絵を風に晒しても大丈夫なのかなと、来る度に少し心配になるんです。
 
広がった境内に歩みを進めると、大銀杏と拝殿を並べて見ることができます。
銀杏のスケール感、神社としての歴史を感じることができる風景。
 
大銀杏の根元から1枚。
推定樹齢は1,200年とのことで、高さ23m、幹は10mほどあるんだとか。
 
平安時代以降の日本の歴史を全て見てきた大木、神々しいといっても過言ではないでしょう。
 
随神門も塗り替えられたようで、朱が鮮やかですね。
銀杏の季節はこの参道が黄色に染まり、朱との組み合わせが素晴らしいかなと。
 
よし、またその頃に来ようかな。
 
 
葛飾八幡宮
市川市八幡4-2-1
047-332-4488
参拝時間 9:00~16:00
参拝料 無料
創建 890年頃
主祭神 応神天皇、神功皇后、玉依比売命

0 件のコメント:

コメントを投稿