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2018年5月10日木曜日

【ふるさと納税】酸味と苦味、甘さのバランスがいい土佐文旦

ふるさと納税の返礼品で、香川県宇多津町から送られてきたのは土佐文旦。
 
あれ、土佐って高知県でしょう。
何で香川県から…なんてことは気にしない。
 
要は四国を代表して、美味しいフルーツを送ってきてくれているんだと割り切りましょう。
 
箱を開けた瞬間、鮮やかな黄色が目に飛び込んできます。
南国の日の光を浴びて育ったんだろうな。
 
そしてその大きさにもびっくり。
大人の片手でようやく1つ持てるかどうかという大きさ、文旦ってこんなに大きなものだったっけか。
 
とりあえず一つ食べてみようと皮を手で剥き始めたんですけど、固くてしっかりしていることこの上なし。
こりゃナイフで切るのが正しい食べ方でしょうね。
 
苦労しながら少しずつ、力を込めてエイッと。
厚い皮に覆われて、身はしっかりと保護されているのがよくわかります。
 
薄皮もそこそこ固くて、種もギッシリ入っているんです。
なので見た目の割には食べる部分が少ないんですけど、自然のまま育てたものなので味はよし。
 
酸味と軽い苦味があるなか、甘味がはっきりしていて美味しいこと。
味が濃いのが四国の柑橘類の特徴ですね。
 
スーパーではまず見ることのない文旦、たっぷり楽しむことができました。
 
 
【今日のワンポイント】
・土佐文旦は、追熟させるとまろやかな甘味になるんだとか。美味しいのでガンガン食べてますけど、1つはしばらく置いてみようかな。
 

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