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2018年8月2日木曜日

【グルメ】上総一ノ宮、かき氷の「赤七屋」は至高の美味しさ

上総一ノ宮に行くと、ここは外せないなというのがかき氷の「赤七屋」。
前回来た時はお祭りメニューでしたけど、普通に食べるとどれだけ美味しいんだか。

並ぶことは覚悟のこと。
午前中は雨だったので、少しは空いていることを期待して行ったら、列には2名のみ。
 
待っているうちに後ろには4名、3名、2名と並んでいくので、ラッキーなタイミングで来ることがができたなと。
人気のお店は凄いですね。
 
こうやって待ち時間の目安を書いてくれるのは親切ですけど、なぜこんなに行列ができるのか。
 
美味しいかき氷屋さんだからというのは当たり前として、主因は席の少なさなんです。
4人掛けが1つ、2人掛けが3つと全部で10席。
 
しかも並び順は崩さずで、例えば2人掛けの席が空いていても、次のお客さんが3人組だったら次の2人組を席には通さず。
4人席が空くまで列は動かない訳です。
 
まぁこれもポリシーといえばポリシーでしょうね。
 
それでも30分はかからず店内に入れて、オーダーしたのは当然ながらかき氷。
基本のシロップはミルク、追加はアンズとジンジャーにしました。
 
時々によって違うようですけど、行った時は基本シロップを4種類の中から1つ、追加を20くらいの中から2つを選ぶというシステム。
種類が多いので迷うものの、聞けば店員さんが親切にお勧めを教えてくれます。
 
かき氷は、1つ作るのに5分弱かかる様子。
ここでもじっくり、店内の古民家風の雰囲気を楽しみながら待つことにしましょう。
 
運ばれてきたかき氷、器から溢れんばかりに盛り盛り。
どこからスプーンを入れても崩れることは必定だけど、悩んでいても溶けてしまうだけですからね。
 
よし、思い切ってと、頂きま~す!
 
まずは基本のミルクのみでと思ったら、おぉ、何だこのふわふわ感は。
まるで降ったばかりの雪のように、柔らかい氷に感動です。
 
口に運ぶと、サラッと溶けて濃厚ながらもほのか甘みが残る心地よさ。
なるほど、これが行列のできる人気店の実力なのか。
 
続けてジンジャーをかけてみると、余りにも柔らかい氷に深く浸透。
これじゃジンジャーの風味がわからないかと思いながら、周辺の氷を食べてみると…
 
むむっ、これは明確な生姜の辛さ。
シロップなので基本は甘いものの、ビリビリ感が舌に伝わってきます。
 
2口3口と食べ進めると、氷を食べているのに身体が温まるような錯覚に。
不思議なシロップ、ミルクにもよく合っているし、これは美味いぞ。
 
そしてアンズはと、うぉぉ、酸っぱい。
これも基本は甘いのに、果実の酸味が強調されている印象。
 
ミルクで緩和された後、アンズの風味がしっかりと残り続けるのも秀逸。
ジンジャーほどではないにせよ、このシロップも個性的で素晴らしい味です。
 
 
ジンジャーにアンズにと、止まらず繰り返し食べ続け。
徐々に口が慣れてくるものの、最後の一口まで感動できる味わいでした。
 
またこの組み合わせで食べてみたいし、他のシロップを試してもみたい。
次回、赤七屋に来る時は、きっと悩みまくるんでしょうね。
 
本当に美味しいかき氷、ご馳走さまでした。
 
 
赤七屋
0475-36-3252
千葉県長生郡一宮町一宮3030
営業時間 10:00~18:00
定休日 不定
 

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