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2018年4月1日日曜日

【ボート】浸水時の要、ビルジポンプの点検に

船検に備えて、前回ボートの点検をした際、動作確認をできなかったのがビルジポンプ。
ヒューズが飛んでいたので、まずは近くのホームセンターにて購入、そのままマリーナに向かいます。

そもそもビルジポンプって何? という方もいるだろうなと。
 
要は排水ポンプ、万が一ボートのエンジンルームに浸水した際にこのポンプが無いと、バケツで汲み出すという大仕事になってしまうんです。
過去、海水ポンプの締め口が緩んでいた際に大活躍したことがあるので、疎かにはできない重要な備品なんですよね。
 
一先ずエンジンルームの底に置いてある取水口を引っ張り出してみると、油汚れで真っ黒。
排水には直接関係なさそうですけど、せっかくなので綺麗にしておきましょう。
 
マジックリンとキッチンペーパーで擦ったらピカピカに。
油汚れにマジックリン、効果絶大でした。
 
ポンプ本体の外観にも問題なし。
 
よし、スイッチオン…
あれれ、動作音がしないぞ。
 
待てよ、もしかしてこれ、取水口が水に浸かっていないと動作しないんだっけ。
空動作させようとするとモーターが動かず、それでヒューズが飛んだんだな。
 
ボート内に置いてあったクーラーボックスに水を張ってと。
取水口を突っ込んで、よし、再びスイッチオン。
 
お、今度は動いたぞ!
 
ボート側の排水口を確認すると、お~、水が勢いよく出てますね。
よし、これで一安心。
 
備品はばっちり、船舶検査の準備万端です。
 
 
【今日のワンポイント】
・排水ポンプって、値段の張るものが多いんですけど、ネットで調べたらEARTH MAN 水中ポンプ/WP-100という製品は7,200円と安い。ビルジポンプのサブとして購入しておこうか、どうしようか。
 

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