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2018年4月7日土曜日

【観光】苦労して登る価値あり、東京湾を望む展望台

石切場跡で感動した後、鋸山ハイキングを続けます。
 
うぉ~、何だ、この急階段は。
石を削って作ったものなんでしょうけど、次の段は膝よりも上、段差があり過ぎるぞ。
 
ここまでに脚力を奪われていることもあって、足だけではとても登れず。
手摺につかまりながら登っていきます。
 
かなり体格のいい外国人観光客からは、ゼーフーゼーフーという異音が聞こえてきます。
私はまだマシと信じながら、一段一段着実に登るんですけど、いや~、ここが一番キツい登りだったなぁ。
 
その上には、「東京湾を望む展望台」。
ん? 「望む」で正しい? 「臨む」では?
 
ネットで調べてみると、「臨む」は見下ろすこと。
対して「望む」は遠くを眺めることで、「臨む」の方が上から目線感のある言葉だそうです。
 
この場合は、まぁどっちでもいいようですね。
 
50段弱の階段を登ると、お~、素晴らしい景色。
金谷港から久里浜に、フェリーが向かっているのがよく見えます。
 
日本寺の地獄のぞきも見下ろせます。
地獄をのぞく地を見下ろす、やっぱり「臨む」の方が適切かもしれないなと。
 
保田方面、金谷より大きな町。
この後あそこまで歩くのか、結構遠いなぁ。
 
せっかくの広々とした眺め、パノラマ写真も撮っておきました。
縦が短いので、拡大してご覧くださいね。
 
さて、次は鋸山山頂に。
再び激しい登りを覚悟してましたけど、特に何もなくすんなり。
 
景色も今一つだし、標高329.5mの文字に改めて自分の体力の無さを思い知って。
特に感慨に浸る訳でもなく、さぁて、あの遠くに見えていた保田を目指して歩くぞ。
 
 
【今日のワンポイント】
・この展望台、案内板によっては「地球が丸く見える展望台」ともあります。これだけ視界が開けていると、確かに地球が丸く見えますね。

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