Adsense

2018年4月19日木曜日

【観光】郭沫若記念館、芝桜は今年も鮮やかに

またまた過去の記事すっ飛ばして、季節モノから。
 
先週の土曜日、この日は夕方から天候が荒れ始めるとのこと。
だったら午後の早い時間、地元を散歩しようと思い、まずは芝桜が綺麗な郭沫若記念館に行くことにしました。
 
市川駅から歩き始めると、ん、何だこれ。
街中にいきなり料亭のようなお店があります。
 
「おいどん」は、薩摩言葉の第一人称。
鹿児島の黒豚しゃぶしゃぶのお店とのこと、へぇ、今度来てみようかな。
 
郭沫若記念館までは、市川駅から徒歩15分。
途中、道案内の表示は数多くあるものの、曲りくねった道で多少のアップダウンもあるので、少々わかりにくいと思います。
 
以前にも書きました けど、郭沫若というのは中国の高名な文学者で、日中友好にも活躍した方。
市川に10年ほど住んでいたことがあるそうで、当時の家にを移築してあるのがこの記念館です。

芝桜で有名なのは河口湖、スケールでは全く敵わないものの、手近に楽しめるのはいいもの。
古民家を背景に、というのも趣がありますね。
 
日中友好、ここ最近は逆行する流れがあるのは少々寂しい気も。
お隣同士、お互いの文化の違いをより深く理解しあいながら、共に発展を目指していきたいものです。
 
平和を祈る気持ちは誰でも同じ、現実はそんな甘いものじゃないんでしょうけど。
 
芝桜を堪能した後、次の目的地を目指して歩きはじめて、途中の六所神社というところで小休止。
 
六所神社というのは、令制国(下総、上総など、現在では県に相当する行政区が国と言われていた制度)の時代、国府の近くに造られた総社の一つ。
国司はここに参拝すれば、国内の一ノ宮から六ノ宮までを巡ったことと同義になり、効率が良かったとのこと、悪く言えば「手抜き」の手段ですね。
 
それがこんなに小さい神社なのかと思いきや、国府台スポーツセンターを作る際、ここに移設したんだそうです。
 
この神社で目立ったのは賽銭箱。
鉄の檻入り、チェーン付きですよ。
 
かつて賽銭箱ごと盗まれたりといった事件があったんでしょうけどね。
どう見ても、そんなに大金は入っていなさそうな気がするんですけど…
 
まぁ用心に越したことはないか。
 
 
郭沫若記念館
市川市真間5-3-19
047-372-5400
10:00~16:00
金・土・日のみ開館

0 件のコメント:

コメントを投稿