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2017年7月7日金曜日

【ボート】船を陸置きする台車の車輪を交換

いつもそんなに派手な記事を書いている訳ではないんですけど、今日は更に地味な内容。
ボートを陸置きするための船台、しかもその車輪についてです。
 
私が使っている船台、ボートを購入した時に中古仲介業者さんに斡旋してもらったもの。
なので当然中古品です。
 
買った当時に書いた記事を読み返すと、そうだ、あの時、右車輪のゴムは交換したんでした。
あれから6年半ほど経過して、今度は左車輪のゴムが壊れたんです。

上架したボートを運んでもらっている際に気付いたんですけど、ゴムが完全に破断されています。
重いボートを運んでいる時の負荷は相当なもの、何年かで交換するのは当たり前の部品ですな。
 
今回は、マリーナスタッフの方からは車輪ごと交換しないかという提案。
ゴムだけじゃなく、車輪も傷んでいるんだろうな。
 
よし、交換をお願いしよう。
古い車輪、長年ご苦労さま。
 
3週間経過して、連絡はないけどきっともう交換されているんだろうとマリーナに来てみると、お、新しい車輪だ。
経が大きくなっているようで、この方が回転が少なくて運びやすいでしょうね。
 
ボートに乗るだけの身にゃ何の変化もないものの、運んでくれるスタッフの方の作業が少しでも楽になるのは嬉しいもの。
よし、今年はガンガン運んでもらいましょう。
 
 
【今日のワンポイント】
・船台は需要が少なくて大量生産できないせいか意外に高価。24フィート用でも、新品だと40万円かかります。
・車輪は新品2個、取付け料込みで8万円。その他の部品は単なる鉄骨に近いので、妥当な値段でしょう。
 

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