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2017年7月4日火曜日

【ボート】魚探の不調、振動子の設置状況を確認

とある土曜日、この日はボートのメンテナンス。
前回出航した時に、魚探が機能していないことが発覚、おそらく振動子がおかしいんだろうと思っての確認です。
 
振動子は生簀の中に設置されているんですけど、内部に中空ができているんじゃないかなと。
密封が緩んできたのと、乗る頻度が低い期間が続いたのとで不凍液が抜けたんだろうと推測です。
 
部品を外してみると、予想通り中空ができています。
どこから漏れたのかを探るためにも、一先ず水を注入して様子を見ることにしました。
 
振動子ってこんな形をしているのか。
この部品からどうやって超音波を出すのか仕組みはよくわからないものの、船底を通過させるにはこれが水に浸かっていないとダメなはずだよな。
 
再びネジを締め込んでと。
さて、こんな簡単なことで直るのかな。
 
この日はボートを下ろすことができずだったので、後日確認してみることに。
 
お、直ったようで水深が表示されるようになりました。
 
以前より赤い部分が増えたのと、2周波の左側(50KHzかな)がほとんど何も表示されないのと。
まぁそれでも水深さえ表示してくれればシロギス釣りに困ることはなし。
 
これで暫くは安泰、本格的な修理はまた今度です。
 
 
【今日のワンポイント】
・魚探振動子は、きちんと水に浸しておくべし。
 

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