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2017年7月3日月曜日

【イベント】300万円の暗視装置に、大小様々なヘリコプター

食事も済んで一段落、北宇都宮の地上展示にはどんなものがあるんだろう。
 
まずは暗視装置体験、珍しいものなのに行列がやけに短いなと。
滑走路の端にあるので、気付かない人も多いからでしょう。
 
 
このテントの中に、一度に6人ずつ。
最初は照明が着いていて、机に固定された暗視装置の近くで説明を聞きます。
 
照明を落として真っ暗になっても、暗視装置越しだと前方の物体がはっきり見えるんです。
黄色と黒のモノクロ、でも形はクッキリ。
 
再び暗視装置から目を外すと真っ暗、この装置の凄さを実感できます。
1台300万円とのことで、本物は性能も値段なりにいいものなんだなと実感できました。
 
エプロンには民間機も。
 
へぇ、セコムもヘリコプターを持っているんですね。
使われることがどれぐらいあるんだろう。
 
趣味で乗るヘリコプターですかね。
 
小柄で軽快そうですけど、ネットで調べてみると中古でも2,000~5,000万円はするようです。
メンテも高そうだし、一体どんな人が乗っているんだろう。
 
ブルーホーネットと同型機。
ボディーには、Created by …と何人かの名前が書き連ねてあります。
 
何をクリエイトしたのか、これも少々気になりますね。
 
格納庫に移動すると、お、UH-60JAに乗れるんだ。
 
操縦席は乗ったことあったものの、後部座席は初めて。
増槽タンクに頭をぶつけないよう、機内への段差に蹴つまづかないよう気をつけてと。
 
機内は想像以上に天井低いんです。
 
映画なんかでヘリの外に身を乗り出している兵士を見ますけど、この天井の低さに耐えられないからなんだなと。
外の開放感が恋しくなるのはよくわかりました。
 
再び格納庫外へ、むむ、これはラジコンか。
 
昔作ったミリタリーミニチュアよりも大きな兵士達。
時間ができたら、ジオラマもまたやってみたいものです。
 
これは農薬散布用のラジコンヘリですかね。
 
これを飛ばすのも面白そうですね。
きっと難しいんでしょうけど、人手で散布するのと比べると絶大な威力を発揮するはず。
それで人の役に立てるのであれば、訓練も苦にならないでしょう。
 
 
意外にいろんなことを考えたり学べたりした地上展示。
ブルーホーネットも面白かったし、ここまで片道2時間かけるのは無駄ではないなと。
 
また来年も来たいなと思える、いい駐屯地記念行事でした。
 
 
【今日のワンポイント】
・ヘリコプター好きなら、北宇都宮駐屯地に足を運ぶ価値十分。自衛隊だけでなく、大小様々なヘリコプターのオンパレード。
 

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