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2017年3月28日火曜日

【カメラ散歩】水平線の彼方まで、太東岬からの気分いい眺め

玉前神社から、次に向かうは太東岬。
近くを通ったことは何回もあるものの、行くのは今回が初めてです。
 
水平線まで見渡せる素晴らしい景色。
せっかく車で近くまで行ったのだから、見ておかないと。

道路は狭いですけど、駐車場は展望スペースすぐそばです。
 
何段かの階段を登った先に見えるのはこの景色。
う~ん、気分いいなぁ。
 
足元のコンクリート基礎は、戦時中のレーダー施設跡なんだとか。
九十九里浜への上陸を警戒していたんですかね。
 
太東岬灯台、現役稼働中です。
初代は海岸近くだったとのことで、侵食で倒壊しそうになったのでこの位置に建て直したんだとか。
 
そういえば、上の写真のレーダー施設も海中に崩落したと書いてあったな。
九十九里浜だけでなく、太東岬も海に削られているようですね。
 
和泉浦方面の景色、中段は夷隅川です。
大きな波の幅や白さが印象的。
 
水平線は霞んでしまっていますけど、長閑な陽の光が気持ちいい。
ここで暫く読書でもするのも良さそうですね。
 
お、凄い数の釣り船が一斉に移動し始めたぞ。
 
後でわかったんですけど、この日は大原でヒラメ釣り大会、終了時刻を迎えての帰港でした。
白い曳波が美しいです。
 
駐車場近くの施設に行くと、あれ、北斎の絵だ。
この有名な絵は神奈川沖浪裏と言うらしいですけど、実はこの地出身の彫刻職人、波の伊八こと武志伊八郎信由の彫刻に構図がそっくりなんだそうです。
 
波の彫刻がある寺まではちょっと距離があるものの、すぐ近くの飯縄寺にも波の伊八による彫刻があるんだとか。
よし、ちょっと寄って見てみようというところで、続きはまた明日。
 

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