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2017年3月26日日曜日

【ボート】ジャンプスターターではエンジンはかからなかったけど

コストコに行った際、安く売ってたのでゲットしてきたジャンプスターター。
要はバッテリー上がりの際、始動用として使えるバッテリーです。
 
一つ持っておけば、いざという時に役に立つというだけでなく、もしかしてこれで対処可能かもと目論んだのがボートのバッテリー上がり。
昨年交換したのが安物だったせいか、たった一冬でスッカラカンになってしまったんです。
 
一度始動できれば、あとはオルタネータからの充電で何とかできるだろう。
古いディーゼルエンジンだから、始動時に必要な電流を確保できるかどうかは微妙なものの、駄目でも車で使えるし。
 
よし、やってみよう。
 
ボートに着いて、早速取り出してみます。
装着はクランプで、見れば誰でも扱えるほど簡単です。
 
よし、準備完了。
さてエンジンを回してみるか。
 
ギュン、…ギユン、…カチカチカチ。
ん、駄目か…
 
最初の「ギュン」、勢いのある回転が3回続けば爆発に持っていけるんですけど、ジャンプスターターでは1回が限界のようです。
何回か試しても全く同様、やはり古いディーゼルエンジンには太刀打ちできないか。
 
 
よ~し、だったらこのジャンプスターターは車に。
 
ジャンプスターターの用途はエンジン始動だけでなく、モバイルバッテリーにもなるんです。
しかも14,000mAと大容量なので、普通のスマホなら5回は充電できます。
 
最近はカーナビとしてiPadを使っているんですけど、ネックはバッテリー。
数時間で使えなくなってしまうので、電源を確保しなければと思っていました。
 
シガーソケットから確保するにも、配線の取り回しが面倒だしな。
このジャンプスターターがあれば、iPad専用のバッテリーとして使えるんですよね。
 
ダッシュボード中央、小物入れを活用。
この中にバッテリーを入れて、手前にiPadを置けばOKでしょう。
 
お、iPadがちょうど良くすっぽりハマり、特別な仕掛けなく固定されます。
これならば走行中も問題ないでしょう。
 
運転席からも見易い位置だし、この小物入れ、元々そのためにあったんじゃないかと思えるフィット感です。
 
いざとなれば本来のジャンプスターターとしても使用できるし、怪我の功名、これはいいものをゲットでした。
 

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