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2017年3月27日月曜日

【カメラ散歩】上総の国一ノ宮、玉前神社はピカピカの漆塗り

機会があれば、一度連れていってほしい。
以前から親にせがまれていた上総一ノ宮の玉前神社。
 
1年半ほど前、十二社祭りを観に行った時は電車でしたけど、この季節は特に混まないだろうと、今回は車で行くことにしました。

駐車場に着いて、あれ、前回と比べると随分整地されているなと。
 
徒歩で鳥居に回ると、予想通り人は少ない様子。
ゆっくり参拝できそう。
 
今回は竜頭もじっくり見ることができます。
細工が細かいのは、さすが歴史のある神社ならでは。
 
社殿前、何かペンキみたいな匂いがするなぁ。
やけに黒光りしているし、ペンキ塗りたてなのかな。
 
近づくと、ペンキとは明らかに異なる光沢。
え、もしかして、これは漆塗り?
 
周囲を見回すと、「平成の大修理」なる看板。
10年6億円をかけたものが今年3月20日に終わる予定とのこと(訪れたのは3月5日で、記事をアップする頃には完成していると思います)。
 
結構ラッキーな時期に来たようです。
 
本殿もピッカピカ。
こんなに大きな漆塗りの建造物を初めて見ましたけど、重ね塗りの手間が綾なす重厚感は凄いものがあります。
 
これは一度、ナマで見ることお勧めですよ。
 
神楽殿、前回は猿田彦の舞を見たんだっけ。
静かな舞台も風情があっていいものです。
 
一ノ宮生まれで日清・日露戦争で亡くなった方を祀った招魂殿、手前にあるのは砲弾です。
碑を見たことはあるけど、社殿まであるのは初めてです。
 
木の周囲に縄が張ってあり、何かとよく見ると「はだしの道」と。
そう、この周囲を裸足で歩くと、精神修養となるようです。
 
実際にやっている方を見かけたので感想を聞いてみると、「かなり痛いです…」
う~ん、精神修養はまた今度にしよう。
 
決して大きな神社ではないものの、さすがは上総国一ノ宮とされただけのものはあるなと。
漆黒が綺麗なうち、是非とも訪れてみてください。
 

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