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2017年3月20日月曜日

【男の料理】オレンジジュースを使った豚肉料理

週末の作り置き料理、今週は豚フィレ肉と鶏胸肉で2品。
 
まず、豚フィレ肉はオレンジジュース煮込みにしてみました。
 
400~500gのブロックを1cm程度に切り分けて、塩胡椒をしてフライパンで両面を焼いてと。
ワイン50cc、オレンジジュース250cc、醤油50cc、砂糖大1.5を加えて、あとはひたすら煮込むだけ。
 
焦げつかないよう時々フライパンを揺すって、15分か20分で液体がドロッとしてきたら完成。
その間は並行調理も可能なので、忙しい時向けだと思います。
 
お味はというと、さっぱりして柔らかい豚フィレ肉に、オレンジの酸味と甘辛さ。
メインのおかずとして、パンにもご飯にも合います。
 
次は鶏胸肉のクリーム煮。
鶏肉300グラムの他に、蕪1束、シメジ1袋、玉ねぎ半分を用意します。
 
鶏肉は皮を外し、唐揚げ程度の大きさに切って塩胡椒。
蕪は茎を少し残して皮を剥き、半分か1/4にカット。
シメジは石づきを取ってばらばらに、玉ねぎはみじん切りにしておきます。
 
 
まずは鶏肉をフライパンで両面こんがり焼いて、一旦取り出し。
次に玉ねぎをバターで焼いて、柔らかくなったら蕪とシメジを投入します。
 
全体に油っ気を馴染ませて、鶏肉を再投入。
ここで水50ccを加えて蓋、10分程度蒸します。
 
牛乳1カップを加え、煮立ったら小皿に少し移して、小麦粉とバター大1を溶かして戻し入れ。
全体を混ぜて、とろみがついたら塩で味を整えて完成です。
 
 
蕪の風味がホワイトソースに溶け込んで、鶏肉やシメジとよく合うこと。
バターの甘さも食材を引き立ててくれるので、ちょっと贅沢な味に仕上がりました。
 
クリーム煮で余った鶏皮を茹でてと。
茹汁に刻んだ蕪の葉を投入、生姜を少々加えます。
 
鶏皮は細切りに、蕪の葉はよく絞って両者を和え、白だしを少し加えるとちょっとしたおかずに。
白だしではなくポン酢でもいけるはず、余った食材も捨てずに有効活用しましょう。
 
 
週末の料理、楽しいものですね。
さて、次は何を作ろうかな。
 

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