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2017年3月24日金曜日

【カメラ散歩】原木中山、彫刻と枝垂れ桜の妙行寺

ナンキッチンでカレーを食べた後、せっかく天気もいい日なので、原木中山近辺を散歩してみよう。
この近辺では比較的大きい寺、妙行寺に行きました。
 
このお寺、枝垂れ桜が有名なんですよね。
 
一度見にきたことがあるものの、どこにあるのか発見できないままに帰ったのは何年前のことだったか。
あの時は確か時間がなかったので諦めたんですけど、今回は探索してみよう。
 
その前にまずびっくりしたのは、山門の彫刻の素晴らしさ。
 
昔の成田街道沿いにあって、戦国時代には開創した歴史のあるお寺。
彫刻はニ代目後藤直光だそうですけど、ネットで調べてみたら明治34年の作なんだとか。
 
意外に最近だなと思いつつ、素晴らしいものであることに変わりはないかなと。
 
本堂にも同じような彫刻が施されています。
これだけの規模を彫るのは大変だろうなぁ。
 
アップで撮ると、立体感がよくわかりますね。
 
失敗できないものでしょうから、彫る際の緊張感は半端じゃないはず。
いや~、素晴らしい。
 
寺の奥に進むと、簡単に発見できた枝垂れ桜。
整備された墓にあって、これは満開時は見応えありでしょう。
 
家から歩いて15分程の距離、こんなに見所がある寺があるとは。
地元の意外な魅力に改めて気づいた散歩、有意義だったと思います。
 

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