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2016年10月31日月曜日

ランチでくじら料理、お得な980円

神田でのランチ、立て続けですけど、今回は面白い食材のご紹介です。
何かと言うと鯨料理、「くじらのお宿 一乃谷」で食べてきました。
 
店は内神田にあって、神田駅からは歩いて7〜8分かかると思います。
でも、今時の都内で鯨料理の店なんて、きっと数える程しかないはず。
珍しさを考えると、歩く価値は十分にありでしょう。
 
 
実は、このお店に行くのは2回目、最初に行った時は鯨の漬け丼を食べました。
赤身を漬けてあるんですけど、臭みがなくて非常に美味。
 
今回もそれにしようかと思いつつ、地下の店に入った時には、いや、今回は刺身3種にしよう。
前回、一緒に行った人が食べているのを見て、次はあっちにしてみようと思ったのを思い出したんです。
 
DSC_1443
その刺身3種。
奥から時計回りに赤身、本皮、鹿の子です。
 
赤身は、言ってみれば馬刺しみたいな味ですかね。
漬け同様に臭みはなく、さっぱりと食べることができます。
血が滲むのを嫌う人もいるでしょうけど、しっかりと肉を食べている感覚がたまりません。
 
本皮は、見た目通り少々脂っこいかな。
かといってしつこ過ぎる訳でもなく、これも馬刺しで似たようなものを食べたことがあるのを思い出します。
 
鹿の子が最高に美味しくて、霜降り牛のような豪華な味。
顎だか頬だかだそうですけど、こんな珍しいものがランチで、しかも980円で食べられるのは本当にお得だと思います。
 
 
大将は一見取っつきにくいものの、話すと面白い方なんです。
鯨料理のお話を聞きながら、美味しい鯨料理を食べる贅沢さ。
 
神田って、素晴らしい街だというのを改めて実感できるお店でした。
機会があれば、夜も利用させてもらうことにしようかなと。
 

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