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2016年11月1日火曜日

一個200〜300円、強気価格のコロッケの味

北海道物産展で買ってきたもの、冷凍だったので日を置いて食べたコロッケについてです。
 
お店は「札幌おやじダイニング」というところで、ネットで調べるとどうやらコロッケ専門店ではなく居酒屋っぽいんです。
その割には、最も安いコロッケでも200円代と超強気の価格設定。
 
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3個入りの冷凍パックの方が割安だったので、「インカのめざめ」と「きたあかり」を購入してきました。
 
インカのめざめの方が値段が1.6倍ぐらい高いんですけどね。
さて、味はどれだけ違うのか。
 
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揚げ方にも拘りがあって、店頭でもおばさんから懇々と説明あり。
書いてあるのを見りゃわかるんだけどなと思いながらも、それだけ思い入れが強いんだろうとある意味感心です。
 
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で、その説明通りに揚げてみたら、何と焦げてしまったのが右側。
きっと油の量の違いなんでしょうけど、きっちりと何分と指定するのではなく、時間はあくまでも目安、焼き色で判断できるように書いてくれた方がいいんでしょうね。
 
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焦げてしまったインカのめざめ。
芋の色が黄色いのが特長です。
 
甘味が強くて、確かに普通のじゃがいもとは違いますね。
焦げがあるとはいえ、うん、これは美味い。
 
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きたあかりはどうかというと、甘味は少々控えめ。
でも、普通のじゃがいもに味が似ているので、美味しさが際立っていることがよくわかります。
 
こう食べ比べると、インカのめざめはじゃがいもではなく別の食材のような印象。
コロッケとしての美味しさを感じたければ、きたあかりの方がわかりやすいかな。
 
値段相応かと言われると、微妙な気がしなくもないですけどね。
とはいえ、家の食卓を賑わしてくれた美味しいコロッケでした。
 

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