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2016年10月4日火曜日

かき揚げ蕎麦の正しい食べ方

とある月曜日、この日は朝一人間ドック。
終えてから会社に向かう途中、ササっとランチをと、錦糸町駅そばの「本所そば」に寄っていきました。
 
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南口改札を出て、東に数十メートル歩いたところにある蕎麦屋。
場所が少々わかりにくく、私もつい最近まで存在を知らずでした。
 
たまたま、いつもとは違うルートでヨドバシカメラにアプローチした際に発見したもので、あの場所なら空いていて早いだろうという読みもあったんです。
 
入った時はその通りでしたけど、出る時は券売機に10名以上の行列。
単に時間が早かっただけのようです。
 
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今回食べたのはかき揚げ蕎麦。
滅多に食べないかき揚げにしたのは、人間ドックでお腹が空いていたからでしょう。
 
終わった後に自宅で朝食を食べているんですけどね。
いつも通りの時間に食べていないせいか、食べなければという意識が働くようです。
 
あっという間に完成して、さて、頂きま~す。
 
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まずは汁から。
薄い醤油味、かつおだしの風味がほのかに。
駅そばに過度な期待は禁物ですけど、少々味が薄いかなぁ。
 
続けて麺、蕎麦の風味はほとんどなく、柔らかめなので蕎麦っぽさがなし。
これも仕方ないですね。
 
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かき揚げも普通で、それぞれ単独で食べる限りは正直そんなに美味しくないんです。
 
ところがどっこい、この3つをまとめて口に入れると、バランスのとれた味になるんですよね。
味が足りない汁は、かき揚げの塩や香ばしさが出て丁度良い濃さ。
 
柔らかめの麺には油が絡んで滑らかに。
かき揚げと一緒に食べても、蕎麦が主張し過ぎないので食べやすいんです。
 
このかき揚げ蕎麦は、蕎麦に乗せたかき揚げではなく、かき揚げを溶いて食べるものだということがよくわかりました。
 
あ、そうだ。
人間ドックで「油っこいものは食べ過ぎないように」と言われたばかりだった。
かき揚げ蕎麦を病みつきにせず、健康を心掛けるようにしないと。
 

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