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2016年10月7日金曜日

Android6.0、バッテリー消費を大幅に改善

ケータイ補償サービスでゲットしたSO-04G。
とある日に通知を見ると、Android6.0バージョンアップ可能とのこと。
やってみて、良かったと思えることがあったのでご報告です。
すべての写真-879
まずはインターフェースについて。
一つ目、電源ボタン二度押しでカメラが起動!
従来は電源ボタンを押して、ロック画面からカメラマークをスワイプしなければ…
ん? Xperiaは、画面オフからシャッターボタンを長押しするだけでもカメラが起動するんじゃなかったっけ。
バージョンアップ後もこれは有効。
二度押するとなると、かえって手間がかかるだけですね。
二つ目、画面のアイコンがないところをダブルタップすると画面オフに!
これも電源ボタンの劣化防止の観点では悪くはないけど、まぁそれほどインパクトはないでしょう。
三つ目は、ロック解除しなくても音量調整ができる!
便利は便利ですけどね。
でもこのために敢えてバージョンアップをするか、決定打にはならないですね。
もう一つ。
Xperiaは、カメラアプリのインターフェースが変わります。
Screenshot_20160830-155103
こんな感じで、自動撮影モードからマニュアルモード、動画への切り替えはスワイプで!
う~ん、これが便利かどうか、機能的には何も変わらないんですよね。
そんなこんなで、表面的にはAndroid6.0にするメリットは何もないと言って良いでしょう。
ところがどっこい、インターフェースなんかよりも、遥かに素晴らしいポイントがあるんですよ。
それは何かというと、バッテリーのもちが倍近く改善するんです。
5.0時代、朝フル充電で会社に持って行って、家に帰り着く頃には残量20%弱。
かつて、交換前のSO-02Gを買った当初は40%台で、さすがXperiaはバッテリーのもちがいいなと思っていたんです。
その後、様々なアプリを導入していると、いつしか残量10%台に。
まぁ一日もつからいいやと思っていたものの、日によっては残り数%。
会社で充電しなければならない日もあったんです。
これが6.0になると、残量60~70%台。充電せずとも2日は余裕でもつようになりました。
導入しているアプリはほぼ一緒なので、使い勝手を変えることなく、バッテリーのもちを大幅に改善できたんです。
これはなんて素晴らしい。
iPhoneに比べれば、まだまだなのかもしれません。
とはいえ、Android6.0、ユーザーにとっては強~い味方ですね。

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