Adsense

2017年8月13日日曜日

【男の料理】佐渡の貴腐サラミ、複雑でまろやかな味わい

土曜日の夕食。
この日はルヴァンに乗せて食べる手軽なものということに。
 
チーズの盛り合わせと、真ん中にあるのはサラミ。
 
このサラミがまた美味しいんですよ。
佐渡のソーセージ工房、「へんじんもっこ」の貴腐サラミ。
 
両親の家での手巻き寿司飲みの時に食べて、極めて旨かった一品。
再び従姉妹が持ってきてくれたんです。

白黴で発酵・熟成させたサラミをオリーブオイルに漬け込んだもの。
オリーブオイルの風味があって、味がまろやか、普通のサラミよりも食べやすい。
 
そのまま食べても当然美味、チーズやルヴァンと一緒だと複雑さが増して更に美味。
こりゃ止まらんなぁ。
 
次の料理、イタリアンパセリで覆われていて何だかわからないですね。
これ、キノコと貝柱のアヒージョなんです。
 
これも超手抜き料理で、缶つまの貝柱に鷹の爪とニンニク、キノコとパプリカを入れて鍋で軽く炒めるだけ。
缶つまの油、貝柱のスモークの味もあっていい調味料になるんです。
 
これだけは真面目に作ったアクアパッツァ。
真面目と言っても、それほど手間のかかる料理ではなし。
 
真鯛の切り身を使ったので捌くのも楽々。
過去に学んだよう水もきちんと入れたので、生臭さが抜けて美味しい仕上がりでした。
 
最近ちょっと離れていた週末の料理。
やってみるとやはり面白いものですね。
 
 
【今日のワンポイント】
・缶つまのアヒージョ、調理も簡単だし味はよし。これからも活用していこう。
 

0 件のコメント:

コメントを投稿