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2018年3月8日木曜日

【観光】蕎麦饅頭を食べて、神代植物園を散歩して

深大寺の拝観に思ったほどの時間がかからなかったので、裏手にある神代植物公園に。
この季節、花もほとんど咲いていないんだろうと思いつつも、逆に言えば年間で最も空いている時期、どんな公園なのかの雰囲気を把握するにはいいかなと。
 
まずはその前に軽く食べておこう。
深大寺参道にある甘味処「八起」に寄って、蕎麦饅頭を購入。
 
うん、ごく普通に美味。
どこが蕎麦なんだろうと疑問を感じつつも、コクがある皮と餡子は食べた感があります。
 
参道には、他にも美味しそうなものが数多くあるんですよね。
 
でも悲しいかな、それほど多くは食べられず。
次回来るときは、少量ずついろいろ食べられるように工夫しないとな。
 
賑やかな参道を後にして神代植物公園に。
予想通り客足はほとんどなく、入り口も園内もガラガラです。
 
公園の面積は486,536平方メートル、後楽園ドーム(46,755平方メートル)の10倍っていうところですね。
この広い公園内には、ばら園をはじめつつじ園、はぎ園、桜園等々があり、中央の芝生広場でのんびりしたり、自然林を散策したりできます。
新宿御苑よりも作りが凝っている印象。
 
とはいえ、この季節は予想通り屋外の花はほとんど咲いておらず。
 
人だかりができていた芝生に近づくと、何とかユキワリソウというこの白い花。
他の季節であれば、誰も気付かないぐらい小さくて地味な花ですね。
 
梅の花ならそろそろ咲いているだろうと思ったんですけど、2月初旬のこの日はまだ2分咲き程度。
今年の冬は寒いですからね。
 
そうか、この記事を公開する頃には、もう満開かな。
 
まだ神代植物公園の記事は続きますけど、先に深大寺とあわせての観光地としての評価を。
 
この組み合わせ、十分にありだと思います。
ただし大人向けですけどね。
 
朝早起きして、空いている朝一に深大寺に参拝。
そして早くからやっている参道のお店で10時のおやつ。
 
神代植物公園で花や自然を楽しみながら散歩してと。
再び深大寺に戻って、ランチは深大寺蕎麦。
 
体力が残っていたら、神代植物公園に再入場してのんびりするもよし。
蕎麦を食べながら一杯、そのまま家に帰るもよし。
 
そんな休日、悪くないでしょうねぇ。
 
 
神代植物公園
042-483-2300
調布市深大寺元町2・5丁目、深大寺北町1・2丁目、深大寺南町4・5丁目
開園時間 9:30~17:00
休園日 .月(祝日であれば翌日)、年末年始
毎週月曜日(月曜日が祝日にあたる場合は、その翌日)
入園料 大人500円、65歳以上250円、中学生200円、小学生以下無料
 

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