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2018年3月24日土曜日

【観光】小田原落城で創建された幅広の八幡神社

東京ジャーミイ・トルコ文化センターの次に向かうのは、今回の本命である羽根木公園の梅まつり会場。
ここが今回最も長いウォーキングポイント、3km弱あります。
 
梅ヶ丘に行くには、まずは下北沢を通過する必要があるんです。
 
生まれてこの方、下北沢に行ったことは1回あるかないか。
土地勘は全くなく、Googleマップに導かれるままに歩きます。
 
いいお店があればランチをとも思っていましたけど、夜の店が多いのか、通った道が悪かったのかお店が見つからず。
仕方ない、だったら梅ヶ丘駅近辺でとGoogleマップを改めて見ると、代田八幡神社を発見。
 
さっき行ったのは代々木八幡宮、代田にも八幡神社か。
何かの縁を感じるので、ちょっと寄っていくことにしよう。
 
下北沢近辺には、若者向けなのか個性的な建物が多いですね。
これも何かのお店のようですけど…台風がきたら一撃で吹き飛びそうな。
 
下北沢近辺以外は単調な住宅地で、車が少ないので意外にサクサク歩けます。
代田八幡神社は環七沿いで、歩道橋を渡るとそこはもう神社の敷地内という珍しい造りでした。
 
ん、やたら横長な神社だなぁ。
敷地が北西ー南東方向に長いのは、環七や小田急線で削られてしまったのかな。
 
創建は1591年、もしかして前年の小田原城落城と関係あるのかと調べてみると、その通りでした。
 
北条家臣の世田谷城主、吉良氏の家来がこの近辺で帰農して神社を作ったのが起こり。
小田原落城は、関東に大激震をもたらしたんでしょうね。
 
正直、あんまり見どころはない神社ではありましたけど、関東生まれ育ちの私としては、小田原の影響が代田にまで及んでいたということを知るだけでも充分。
関東にも歴史ありですね。
 
そうだ、公園に到着する前に梅ヶ丘駅近辺でランチを食べなければ。
お店を探しに、梅ヶ丘駅まで移動しよう。
 
 
代田八幡神社
東京都世田谷区代田3-57-1
03-3414-5180
御祭神 応神天皇
 

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