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2018年3月14日水曜日

【ボート】6年に1度、今年は船舶検査の年

今年は6年に一度の定期船舶検査。
中間船舶検査もあるので、検査は3年に1回と車より間隔が長いんです。
 
頻度が低くて忘れてしまうので、一連の手続きを次回のためにも記録しておきます。
 
JCIからの封書が届いたのは、船舶検査の期間に入る2週間ぐらい前だったかな。
検査期間は3カ月あるので、かなり余裕をもって送ってくれるのは嬉しいもの。
週末にも用事があったりで、返送するまでには1カ月かかってしまいましたけどね。
 
返送までの作業は、検査料23,200円の振込とボートと装備品の事前点検です。
 
まずはボートの点検から。
直近でエンジンをかけたのはいつだったかな。
詳しくは書きませんけど、昨年は夏以降に体調ちょっとした難があったので、もう半年くらいはボートを動かしていないかも。
 
DSC_4739.jpg
バッテリー上がってないかな、上がっていたら予備が使えるかな。
少々心配ながらもエンジンを始動してみると…
 
キュンキュンキュン…(沈黙)
あれ、バッテリーは元気だけどかかりにくいな。
 
キュンキュンキュン、ドン、ドドン、ドン、カラカラ。
お~、かかったぞ。
 
回転数は安定、メーター類も特に異常なし。
しばらくはかけっぱなしにして、温度を上げておきましょう。
 
最も頻繁に入れ替える必要があるのが信号紅炎、有効期間があるんです。
確か3年半だったよなと思ったらその通りで、前回の中間船舶検査で買っておいたので、3年後の定期船舶検査ではまだ大丈夫。
 
でも、夏までには買い換えないとな。
 
救命胴衣その他は特に入れ替えたりはしていないものの、念のため数などを確認。
 
アンカーの鎖が腐食しているので取り外したのと、ビルジポンプが作動せず。
ビルジポンプについては、後日分解点検してみなければ。
 
船舶検査の日は地域によって曜日が決まっているんですけど、浦安は月2回の水曜日のみ。
会社を休まねばならずなんですよね。
 
まぁ3年に1回だから仕方ないかな。
一通りの準備が整ったので封書を送付、さて、当日はどうなることやら。
 
 
【今日のワンポイント】
・船舶検査は、車検に比べると料金も安いもの。整備も自分でするのが基本だし、保有にかかる税金もなし。コストが高いというイメージは、係留(陸置)料で根付いてしまっているんでしょう。
 

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