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2015年8月30日日曜日

箱根湯本、瀧と神社のパワースポット

天成園での昼食後、箱根湯本の町に行こうとした時に…
 
ちょっと待て。
正に今いる天成園の直ぐ横に、箱根湯本の観光スポットがあるじゃないか。

玉簾の瀧、玉簾神社ですね。
 
玉簾って、タマスダレ?
アさて、アさて、さては南京玉簾!
 
と歌いたくなりますけど、ここではタマダレと読むので誤解のないよう。
 
まずは瀧の方から。
 
スケールはそれほどではないものの、近づくとスッと気温が下がる神秘感。
夜はライトアップされるそうなので、暗くなってから来るとなお良しでしょう。
 
続いて玉簾神社に。
 
階段を昇るのが敬遠されるのか、思ったよりも人は少ないです。
階段といっても、50段も無い程度なんですけどね。
 
社殿は小規模ながら、味のある造り。
玉簾神社は箱根神社の分社だそうで、江戸時代に入ってから小田原藩主だった稲葉家の邸内社だったんだとか。
 
稲葉家といえば、美濃三人衆の一人、稲葉一鉄の直系の子孫、春日局の出身家ですね。
 
玉簾神社から天成園を見下ろした様子。
一見、天成園に入らないとこの玉簾の瀧と神社には入れないように見えますけど、横からスッと入ってしまえば全く問題なく観光できます。
 
箱根湯本の観光スポットとしては、観ておく価値はありだと思いますよ。
 

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