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2017年9月9日土曜日

【旅行】日本初の水力発電所、仙台市街地にあったのか

仙台観光バス「るーぷる仙台」の路線案内を見ていて、ふと目にとまったのが三居沢発電所。
 
日本で最初の水力発電所が仙台の街中にあったとは知らず。
大崎八幡宮の一つ手前の停留所なので八幡宮までは歩けばいいし、よし、ちょっと寄ってみよう。
 
交通公園・三居沢水力発電所前のバス停で降りて、広瀬川沿いに歩くこと5分ほど。
この丸い建物が博物館、隣の木造建屋が発電所です。
 
博物館からはガラス越しに発電所内が見えます。
現在の設備の運転開始は1910年、発電機の改修は1961年というから、既に50年以上経過している機械の割には綺麗なことに少し驚き。
 
発電機の断面図。
常時290kwと微量ながらも、現在でも発電しているのか。
 
もう少し凝った展示にすれば、観光客はそれなりに観に来そうですけどね。
 
続けてすぐ隣にある三居沢不動尊に。
古い社があって、風もないのに手拭いが揺れる心霊スポットなんだとか。
 
連立の夫婦杉の向こう側には立派な滝、「お滝」と呼ばれているそうです。
何だかお婆さんの名前みたい…なんて弄っていると呪われるかな…
 
水子地蔵、雰囲気がありますね。
 
昼間でもひっそりとした場所、いかにもっていう感じなので心霊好きの人にはいいかも。
私は怖がりなので、早々に移動することにしました。
 
広瀬川を超えて、目指すは大崎八幡宮。
というところで、続きはまた明日。
 
 
三居沢電気百年館
宮城県仙台市青葉区荒巻字三居沢16
022-261-5935
見学時間 10:00~16:00
見学料 無料
 

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