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2017年9月14日木曜日

【旅行】素晴らしい温泉、品数豊富な朝食、温泉旅館はいいなぁ

温泉入って、豪華な食事を食べての繰り返し。
身体に良いんだか悪いんだかは微妙なところ、でもこれだから人生は楽しいんです。
 
というところで、岩沼屋の朝食のご紹介。
 
お~、朝からいきなり三段のおかずか。
こういうのって、開けるのが楽しみなんですよね。
 
全部並べると、この品数。
 
宿泊客が何人いるのか知りませんけど、これだけの物を人数分準備するのって大変だろうなぁ。
料理人に感謝をしながら、さぁて、頂きま~す。
 
上段は小松菜の煮浸し、こんにゃくと青唐辛子の煮物、冷奴。
ピリ辛のこんにゃくが最も美味。
 
中段はがんもどき、紫蘇の実、イカ刺しか。
イカは不漁だと言うけど、温泉旅館には欠かせないんでしょう。
 
下段はだし巻き卵、昆布巻に塩鮭などなど。
塩鮭は塩分がちょうどよくて、ご飯にはぴったりでした。
 
もう一品、薩摩揚のバター焼き。
バターで焼いた後にだし汁をかけるんですけど、柔らかふんわりでクリーミーな薩摩揚、食感も味も素晴らしい。
これは特別な薩摩揚なのか、もう一度食べたい味でした。
 
最後に、部屋から眼下に沢山の屋根が見えた大浴場について。
 
神嘗の湯、湯の舞の湯と2つあって、時間帯によって男女入れ替わり。
男性は夜24:00までが神嘗、24:30以降翌朝が湯の舞です。
 
神嘗は、木をふんだんに使った造り、露天風呂も照明落とし気味でかなりの広さ。
私が入った時は一人、昼間の三居沢不動尊を思い出して怖くなり、そそくさと出てきてしまいましたけど、今まで見たなかではトップクラスの雰囲気でした。
 
湯の舞は岩造りの落ち着いた造り。
神嘗ほどのインパクトはないものの、素晴らしい温泉であること間違いなしです。
 
写真は、岩沼屋のホームページをご覧ください。
 
 
朝食を終えたら、よし、仙台最終日の観光に出発。
まず目指すは秋保温泉外れにある磊々峡、詳しくは明日の記事に書きます。
 
 
【今日のワンポイント】
・食事は美味いし温泉は最高。部屋も広くて、基本をしっかり押さえた岩沼屋はお勧め。
・欠点は飲み物が高いことだけど、外で調達すればいいですもんね。
 

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