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2017年9月16日土曜日

【旅行】宮城峡蒸溜所へ、バスと電車でスリリングな往復

ニッカウヰスキーの宮城峡蒸溜所、NHKの朝ドラ「マッサン」で一気に有名になった場所。
秋保温泉からは15kmほど離れていて、タクシーを呼んでもらって行こうかと思っていたんです。
 
ネットで調べてみると、バスを乗り継いで行けば1,000円もかからず行けることが判明。
時間は倍程度かかるけど、料金はタクシーの1/5。
 
本数が少なくて、正確なオペレーションを求められるというスリルも味わえるのでと、挑戦してみることにしました。
 
まず、秋保温泉の「秋保文化の里センター」からは愛子駅行きのバスに乗ります。
あ、愛子は「アイコ」じゃなくて「アヤシ」と読むのでお間違いのないよう。
 
9時台の愛子駅行きバスは18分と42分。
乗り継ぎの関係で42分のバスに乗ります。
 
お、きたきた。
こんな田舎なのにSuicaが使えるというのにはビックリ。
 
愛子駅までは16分ってことは、到着は9:58。
作並温泉行きバスが10:11発なので、乗り換えには13分もあるのか。
 
な~んて思っていたら、世の中上手くいかないものなんですよね。
バスは何だかんだで遅れて愛子駅着は10:05、でもまだ余裕があるなと思っていたらさにあらず。
 
 
何と、乗り換えのバス停が見つからないんです。
駅前にはバス停が2つ、いずれにも10:11発のバスなんて書いていない。
 
こりゃ駅員さんに聞こうと思ったら、乗客の行列ができていて私の順番まで回るのに時間がかかりそう。
かなり焦りつつも駅周辺の地図をじっくり見て、駅から離れたところにもバス停があるのを発見。
 
時計をみると、10:10って、あと1分しかないぞ!
 
(とある理由で)痛む足を引きずりながらも、300mくらいを必死で走ったこと、走ったこと。
しかもバス停は交差点の反対側、信号待ちの間にバスが来てしまったらアウトなので、車が来ない隙きを突いて横断。
 
バスが3分ほど遅れてくれていたおかげで、何とか乗り込むことができました。
いや~、久々にかなり焦ったぞ。
 
作並温泉行きのバス、ニッカ橋という停留所で降りると、宮城峡蒸溜所の目の前。
入口に到着したのは10:50、見学受付まで歩いて5分ほどで、11:00からの見学コースに何とか間に合いました。
 
 
見学についてはまた別の記事に書くとして、次は宮城峡蒸溜所から仙台駅までの帰路について。
これもまた一苦労だったんです。
 
宮城峡蒸溜所見学を終えたのが12:02。
最寄りの作並駅までは2.3kmほどあって、1時間に1本しかない仙山線は12:37。
 
普段なら何でもない距離と時間ですけど、足を痛めているのと、お土産で買ったウィスキー等2kg以上、カメラ諸々で4kgほどの荷物を持っているのと。
 
35分はキツいかな、もう1時間遅らせるかな。
いや、頑張れば何とかなると、歩き始めたのが12:04でした。
 
途中からは長い上り坂、汗びっしょりになりながら、ひたすら歩き続けること30分弱。
ようやく作並駅が見えてきましたけど、ここで油断してはいけない。
 
ホームに着いて、ようやく一息。
電車が来るまで2分ほどの余裕がありましたけど、足と荷物の影響は想定以上でした。
 
いや~、頑張れば何とかなるものですね。
今後、同じコースを辿る方のため、この記事が何かの参考になればなと。
 
 
【今日のワンポイント】
・愛子駅、作並温泉行きバスの停留所は、作並街道を横断したところに。愛子駅からは220m離れているのでご注意を。
 

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