Adsense

2017年9月15日金曜日

【旅行】磊々峡、読めたらかなりの漢字通かな

石が3つもあるこの文字、なんて読むのか知っています?
 
初めて見た字、私は読みを覚えられず何回も調べてしまいました。
単独では「らい」、この地名は「らいらいきょう」と読むんです。
 
秋保温泉の入口にあって、岩沼屋からは徒歩15分ほど。
まずはここに行ってみよう。
 
名取川を渡る時に橋の下を覗き込むと、ん、ハート?
 
恋人の…何だっけ?
最近あちこちで見かける「あれ」に選ばれていそうだな。
 
お、そうそう、 恋人の聖地でしたね。
しかしこんなところにまで進出しているとは、桂由美、侮れないですね。
 
磊々峡というのは、文字通り石が沢山ある渓谷。
 
長年の浸食でこんな形になっているそうですけど、巨岩や奇岩がゴロゴロしてます。
流れもかなり急で、こんなところで落ちたら確実に命はないな。
 
川に沿って、遊歩道が整備されています。
夏はライトアップもあるそうなので、夜に来るのも良さそう。
 
ところどころ案内板があって、これは「奇面岩」らしいけど…
どこかに顔らしきものが見えるのか、いや、どの岩も無理やりそう言えば言えちゃうんじゃないかな。
 
ところで、物が人の顔のように見えることって、何ていうんだっけ。
ネットで調べると、そうそうシミュラクラ現象。
 
見えやすい人は不安傾向が強いそうですけど、その時の精神状況によっても違うのでしょう。
少なくとも、ここにいる時の私には不安傾向はなかったようです。
 
八間岩と時雨滝。
八間って、長さの単位のことかな。
 
だとしたら15m弱、この岩の高さのことを言っているのかどうか…
せっかく名前をつけるなら、少し解説を書いておいて貰えるとありがたいですね。
 
今回は遊歩道を100m程度しか歩く時間がなかったんですけど、岩と急流の美しさは見事。
緑もいっぱいで、マイナスイオン効果は大きそうなので、ゆっくりできる方は散歩してみてください。
 
磊々峡近くにポンと展示されていた路面電車。
 
案内を読んでみると、元々は仙台の市電車輌で、廃止時に長崎に譲渡されたもの。
長崎で廃車となり、故郷に戻す事になった時、この地に住む鉄道ファンのご自宅に展示となったんだそうです。
 
自宅に市電を展示してしまうなんて、かなりコアなファンの方が住んでいるんですね。
 
 
そんなこんなで、短い秋保温泉観光も終わり。
ここからがこの日の観光の本命、ニッカウヰスキーの宮城峡蒸溜所を目指すことにします。
 
 
【今日のワンポイント】
・磊々峡近くには、秋保ワイナリーもあるらしい。2015年末にオープン、ワイン造りの日はまだ浅いものの、これからに期待できそうな観光地です。
 

0 件のコメント:

コメントを投稿