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2016年9月2日金曜日

オテル・ド・マロニエで広々温泉を独り占め

今回宿泊したのは、オテル・ド・マロニエというところ。
会員制の宿泊施設ですけど、空いている時には一般も受け入れているんです。
 
お盆休みの真最中だったので、他は空いておらず。
しかも夕食無ししか残ってなかったという状況で、まぁ近くで食事をすればいいやと、かなり妥協して選んだ宿でした。
 
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ホテル自体は結構古いんでしょうね。
バブルの頃とか、造りはそんな印象です。
 
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客室数は40だそうで、湯の山温泉にしては大きな方だと思います。
 
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客室もそこそこの広さ。
アメニティーも整っていて、快適に過ごすことができました。
 
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窓からの景色、先ほど乗った御在所ロープウェイが目の前に。
向かいにあるホテル、火災にあってそのまま放置されているような様子ですね。
 
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朝食はバイキング。
品数はそれほど多い訳でもなく、食材もごく普通かな。
 
ごく普通に美味しかったですけど、この様子を見る限り、夕食は外でというのは十分ありなんじゃないかなと思います。
 
 
寂れつつある温泉街という感じですけど、オテル・ド・マロニエは温泉が素晴らしかったんですよ。
 
大浴場はそこそこ大きくて、ロッカーの数から45人までは収容できることを想定している規模。
その中に露天風呂と内湯がそれぞれ2つ、サウナも付いています。
 
露天風呂の一つは打たせ湯で、2m程の高さから滴るお湯を肩に当てると、凝りが解れていくんです。
内湯も一つは檜、お湯の柔らかさが増して身体にまとわりつくように。
 
 
こんな素晴らしいお風呂、初日夜は独り占め。
翌朝も先客2名のみと、広々とした空間で寛ぐことができました。
 
満室だったのに、何であんなに空いていたのかは不思議といえば不思議。
たまたまだったんでしょうね。
 
お風呂は写真を撮れないので、宿のホームページでご覧ください。お風呂だけでも、泊まる価値は十分にありだと思いますよ。
 

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